学生向け情報です。
関係者から案内を頂きましたので告知します。
申し込みが今日までのようなので、興味を持ったら早めに申し込んでみましょう。


「日本賞」学生セミナー
日時:7月18日(土)午前10時30分〜午後4時20分(予定)
開催場所: NHKふれあいホール
参加資格: (1) 教育メディアや教育工学専攻の大学生、大学院生。
                 (2) 教育コンテンツの制作や視聴覚教育に興味のある大学生、大学院生。
パネルディスカッション:水口哲也氏ほか

募集締め切り:7月2日(木)

「日本賞」では、毎年「日本賞」関連イベントのひとつとして、『学生セミナー』を開催しています。このセミナーの目的は、教育メディアや教育工学に関心を もち、教育コンテンツの制作や視聴覚教育のエキスパートになりたいと願う大学生、大学院生を対象に、日頃のキャンパスでは経験できない機会を提供すること です。昨年までは、秋の本審査期間に開催するクロスメディア・フォーラムの一連のイベントのひとつでしたが、より多くの方々にご参加いただくため、その規 模を広げ、今年は7月に開催することになりました。
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 もう10日も経ってしまったが、先週の火曜日(6月16日)には1年生向けの「情報と社会」という講義で小島健嗣氏をお迎えした講演会を行った。小島さんは富士フイルムのデザインセンターに勤務されており、現在は管理職として組織の中でのクリエイティビティをどのように高めていくかに情熱を燃やされている方である。新素材の研究者とデザイナーの発想が出会う場として"タッチゾーン"という実験的なワークショップを育てられており、そこで生まれた成果物は昨年秋のデザインイベント100%Designのブースでも注目を集めていた。

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未来館などで展示されているインタラクティブ地球儀「触れる地球」を開発しているデザイン会社、GKテックの中の人から案内を頂きました。今回の展示では、新作「地球テーブル」のプロトタイプ版が初公開されるそうです。
誰か都合ついたら一緒に行きましょう。
「触れる地球展」

2009.6.30[火]-7.11[土]
11:00-19:00 最終日は15:00まで 月曜休廊 入場無料
レセプション 2009.6.30[火]18:30~20:30

場所 ギャラリー ル・ベイン(六本木)

■主催
Earth Literacy Program+株式会社GKテック
■協力
内田デザイン研究所・ギャラリー ル・ベイン・NECディスプレイソリューションズ・川崎義博・小林博樹・SYNER株式会社・株式会社プロジェクト・タオス
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遅くなりましたが、先週開催しましたINFO-GRAPHICS Night vol.1、お陰様で無事に終了しました。川崎までご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。そして関係者の皆様、協力してくれた学生達、お疲れ様でした。コミュニケーションデザイン研究会の活動としては昨年夏のワークショップ以来でしたが、こういった貴重なテーマを会場で共有することが出来ましたことを嬉しく思います。

簡単なふりかえりで申し訳ありませんが、以下は当日の模様とメモです。

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併設作品展示のために、いろいろ準備中。
学生がパネル作りやネームホルダー作りを手伝ってくれています。
4年のM君、K君、Aさん、Sさん、2年のNさん、Yさん、忙しい中どうもありがとう!
3年生は隣の部屋で自分たちの発表物についてひらすら議論しまくってます。
そして僕はと言えば、ちょっと風邪気味でダウン中・・・。
喉が痛い。


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大学の国際交流センターにインターンで来ているMatというアメリカ人の若者が、「築地のツナ・オークションに行ってみたい」と騒ぐ。彼は来月には契約期間を終えて日本を去ってしまうのだが、仕事が多くてあんまり日本観光もしてないそう。友人としては帰国してからでも自慢できるような思い出を作ってあげなければ、と焦燥感にかられ・・・・。というのは口実で、僕も是非一度行ってみたい場所だったので、いい機会だとばかりに時間を捻出して朝の3時に起きて出発した。

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来週に迫りましたINFO-GRAPHICS Night。現在、学生達と鋭意準備を進めております。
まだ途中ではありますが、学生と作っている会場でのポスターをご紹介します。専修大のサテライトキャンパスは、入り口が大変わかりにくいので、北口前からの道順をそのままグラフィックスにしました。完成版は、こちら
地図をデザインしてくれたのは、4年生のM君です。サンクス!(彼は昨年度上平プロジェクトのリーダーでもあります)

ちなみに、外で看板持って一休みしているのが上平で、会場でポーズを取っているのが木村さんです。上平が座っている方向に進むと、上層階行きのマンション入り口に迷 いこんでしまいます。また建物の1Fには東急ストアがありますので入り口を間違いますと、スーパーマーケットに迷い込んでしまいます。お気を付けてお越し下さ い。





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ここは大江戸線の青山一丁目駅。
一人の男性がホーム中央に設置された案内板を横目で見ながら通り過ぎている。
彼の視線の先には駅周辺の地図があるが、その地図の中には、彼の意識に全く上らないような工夫があったりする。

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とある小さなデザインの案件のため医療関係者にインタビューする必要が出てきたので、週末の合間を縫って従兄弟に会いに行ってきた。従兄弟は僕よりだいぶ年上で、医者として日本中を飛び回っているということは以前親戚筋から聞いていたが、去年独立して埼玉の上尾市にてクリニックを開業したとのこと。

プロジェクトに関わったベネッセのHさんから教えていただきました。
この映像は佐藤雅彦氏の監修のもと、SFCの佐藤研、OBのユーフラテスが中心となって、完成までなんと2年半かけて作りこんだそうです。題材の通り、非常に変わった切り口でまとめられた映像で、誰もが引き込まれます。イームズのPowers of Tenのように、教育の場で使われ続ける映像になるでしょう。

放送ch : NHK教育テレビ
放送日:5月23日(土) 14:15〜15:35
番組名:「第50回 科学技術映像祭 入選作品から」

      *

『日常にひそむ数理曲線』
企画:慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室,ベネッセ教育研究開発センター
監修:佐藤雅彦
制作:佐藤雅彦+ユーフラテス
ナレーター:太田光
音楽:栗原正己
佐藤氏による告知参照

この映像について、以前、佐藤雅彦氏がトークセッション(慶応安村研の時間展)で言及されたときに印象に残った一言。

「ワークショップはスケールしない」

数理の面白さをワークショップのような体験型で伝えるのではなく、映像というメディアを選択したことについての発言。映像はパッケージ化できるのでメッセージを複製して全国津々浦々で見せることが出来る。ワークショップはインパクトは高いが再現性がないので一度に伝えられる人数に限界がある、というような文脈だったとおもう。

うまくメディアを使い分けることが大事なのだな。



このブログについて

書いている人は、上平崇仁(カミヒラタカヒト)。専修大学ネットワーク情報学部にてデザイン教育に従事。ここは個人的な情報発信の場として試しに運営中です。2005/4~2007/8のkamihira_log。記事クリップ用の俺メモ(tumblr)も随時更新。

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