未来年表

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未来年表
2100年までの各ジャンルの動向をまとめた未来年表データベース。
嘘か本当かは別にして、未来を垣間見るのは(いろんな意味で)結構面白い。
いつの時代になっても想像力は逞しくもっていたいものだ。

たとえば3年後。
2010 ユビキタス社会が実現し、すべての国民が高速回線を利用できるようになる(高齢者のネット利用が3倍、遠隔医療の件数を5倍に増加)
有名なu-Japan構想。回線の太さだけでユビキタス社会なのかは知らないけど、まあ難しいでしょうね。

2010 ITを専門とする労働者の数が、この年までに15%減少する
2011 企業のなかでITのコモディティ化が起こり、IT部門が消滅する
なにー。

そしてさらにその2年後(今から5年後)は。
2012 携帯電話にリアルタイム翻訳機能が備わり、日本語で国際電話できるようになる
おお、できるとすごいかも。目の前にいる外人さんともこれでお話できそう。英語できない人も助かる。

2012 パソコンの基本ソフトを開発するマイクロソフト社(Windows)とノベル社(Linux)がこの年まで提携。共存可能な環境を共同開発する
現在、すでにレイヤーは一段階上がってブラウザ上での勝負になっている気が。

2012 心身の状態に応じてモチベーションを高めるインスパイア型ユビキタス端末が実用化する
む・・・押せばやる気になるのか?できると面白い。

2012 太陽の活動が極大期を迎え、通信や送電のトラブルが増える

高度に通信網を発達させても、こういう環境変化であっさりやられちゃいそうなのが・・・なんというか無常だ。

ハイテクな未来を想像するのも悪くはないと思いますが、
5年後も美味しい食事ができているといいですね。

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このページは、kamihiraがAugust 29, 2007 11:16 PMに書いたブログ記事です。

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