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一つ前のエントリでトラックバック打つべきかぼんやり考えていたら、ちょうど工事業者の軽トラックがバックしてきてびっくりした。

「すいませーん、トラックがバックしているところの写真撮りたいんですけど、撮らせてもらっていいですか?」
「は?」

我ながら訳分からないこと口走ってるな・・・。ごめんなさい、熱中症で頭をやられてます。

冗談はさておき、トラックバックって、仕組みは分かっても言葉の意味がよく分からない。語源は映画撮影用語らしいけど。
この辺の言葉使いについて、さすがに情報大工の高山さんは鋭くて
「関連記事(trackback)」
「この記事に言及する」
というように併記込みの簡潔な日本語にしておられる。
おお、これだとちゃんと意味がわかる。
特に「trackback(関連記事)」としないところに言葉の使い方のポリシーを感じる。
細かいことですけど、こういう配慮は大事ですね。(参考にさせてもらいます)

参加型ニュースサイトを謳うizaなんか、
もうちょっとその辺の言葉に配慮してもよさそうなものだが。

※追記:「関連記事」だと自分のブログ内の関連記事と外部からの言及の区別がつかないのか。
うーん、なるほど。これを説明しようとすると冗長になるのかも。


一方で、言葉の問題じゃなくて仕様としても変だという話をどこかで読んだ気がしたが、
探してみたら、増井さんのmixi日記か。(※公開されているので引用)
トラックバックの悪口を言ってる最中にシックスアパートの技術の人に遭遇してしまった。うろたえつつも、トラックバックURLてのは何じゃんねんと聞いてみたら、確かに変な仕様ですのぉと同意されてしまった。
やっぱり変な仕様なんだ...

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COMMENT(4)

kt :

なんという親父ギャ…ゲフッゴホッ… いえいえ、何でもありません。
トラックバックと聞いて『3分でわかるトラックバック』を思い出しました。
ちなみに私は言及なしトラックバックが嫌なので
自分のブログではトラックバック全拒否派だったりします。
言及なしトラックバックの対策は色々ありますけど
どれも割りと…面倒なんですよね…。

kamihira :

もはや親父だから・・・仕方がないのです。

3分でわかるトラックバック、面白いです。
なんと作者は松永さん。こんなのまで作っているなんて・・・。

言及なしトラックバック、以前のepiでやってたときにはこれ入れてましたけど

スパムはじくだけじゃないのなら、厄介な話ですね。
スパムではない言及なしトラックバックが普通に行われる文化圏があること、さっき検索して知りました。


たかやま :

用語が陳腐化してる&運用の実状と合ってないので、文言変えたいです…。

#その前にしつこいトラックバックスパムを何とかしたいです。
 現状閉じてるようなものなので。

kamihira :

運用と合わせながら最適化していくのはなかなか難しそうですね。忙しい中、そんなメンテまで手は回らないですし。

文言の変更、どうなるのか楽しみにしてます。
自分ならどうするかな・・・。

11周年飲み会、是非やりましょう。

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このブログ記事について

このページは、kamihiraがAugust 16, 2007 5:14 PMに書いたブログ記事です。

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