December 2007アーカイブ

IMG_8004.jpg
ん?こんなかたちのポストイット買ったっけ?
と思ったらボトル入りのガムに入ってた捨て紙だった。
ペンの書きごごちまでそっくり。
入れなきゃならないモノだとはいえ、使う人は少ないだろうなぁ。

なにより、ボトルの中になげやりに入っている時点でやる気がなさすぎる。
もっと芸を絞って欲しいところ。

1,リユース可能なように本物のポストイットを同封する
2,または一枚一枚ネタを書いてコンテンツにする。パラパラ漫画とか、投稿された俳句とか。
3,剥く鉛筆みたいにパッケージの包装を破いて使えるようにする。

とかしたらどうだろうか。

調べたらBizIDに記事が。気になっている人、沢山いるんだなー。
それより追い詰められている時、違うことを考えるのが楽しいのは何故だろう。


DSCF0080.jpg
誰だよ、ガードレールにストロー挿したの(笑)
不思議なことに、妙にはまってる。
DSCF0069.jpg
ここは生田緑地入り口付近の駐車場前。奥に見える建物は専大だ。
道路脇に、何の変哲もない自販機が一台有る。

今日、散歩中にこの自販機に奇妙な貼り紙が貼られているのを見た。
秋以降ほとんどブログを書いていなかったわけだけど、書いてなかったせいで出来事の記憶がどんどん忘却の彼方へ消えつつある。

iPhotoに残った写真を眺めながら、なんかもったいない気もするのでエントリしそこなったものをいくつかピックアップしておく。
全部丁寧に語りたいところだけど、3行程度でコメント。


とある打ち合わせのため、川崎駅で下車。
改札を抜けてすぐ、付近の地図を探すが、あれれ、ない。
時間が迫っていたので慌てて広い吹き抜け空間をキョロキョロと探す。
ラゾーナへ続く人並みを必死でかき分けてうろうろする。
・・・・何処にもない。

不思議に思って駅員に聞いてみた。
「すみません、ここには地図ってものはないんでしょうか?」

「あー、中にあります。ほら」

指の向こうに地図。
トイレじゃ有るまいし、なんと改札の中にある。

当然ながら、せわしく行き交う人々に利用している人はいない。
そのまま後ろを振り返れば、改札出てキョロキョロしている人があちこちに・・・。

なんだかベタすぎて気持ち悪い。
駅員もしょっちゅう見ているはずなのに、誰も指摘しないのが不思議だなぁ。
ひょっとしてなんか理由があるのかな?

#急いでいたので写真とりそこねた。

IMG_7680.jpg
先週の土曜日(15日)、3年生のプロジェクト発表会が終了しました。
お忙しい中、ご来場下さいました皆様、誠にありがとうございます。
大変遅くなりましたが、お礼申し上げます。

さて、以下は今回のイベントに対しての感想。
今年は、新築の10号館アカデミーモールに会場が移り、一から計画し直したわけだが、プロジェクト実行委員会のメンバーらの獅子奮迅の働きで無事に開催することができた。ちなみに進行も会場計画も、すべてが学生らによるもの。見事。実行委員の4年生有志、会場デザインの2年生有志、お疲れ様でした。3年生全員が自分たちのプロジェクトに集中できるのも、この縦の協力あってこそ。

誰かが「こりゃネットワーク情報学部の学祭ですね」と言ってたが、3年生のデモ発表を中心にこの日に一体いくつの関連イベントが同時進行してるんだろうという目まぐるしさの中、予定通り終わえることができたのは、委員会の事前計画の綿密さ故だと思う。君らが居なければ、このイベントは決して成り立たなかった。

実行委員長を務めたY 君の学内ブログにこんな記述がある。

実行委員会を通して、ネットワーク情報学部はいろいろな人にしっかりと支えられていることがわかった。<中略>こんなぐるぐる回るような関係が、ネットワーク情報学部を支えている。

Road of Memories:『人は支えながら生きているということ』


普通の学生らは、授業料の対価としてのサービスを享受しているという意識こそあれ、学部というコミュニティになんの意味を見つけられないことが多い。循環する組織の意味に気付けるのはこういった機会を経験したからこそだろう。我々の学部のコンセプトには実践の中に学びを発見しようというメッセージが込められている(と解釈している)が、学生らの意識にも少しづつ浸透しているのかもしれない。文系私大特有というべき、学生らの縦の繋がりの弱さにずっと悩んできたので、小さい事ながら、なんだか嬉しい。

3年生もみんな気がついてくれればいいのだけれど。
まぁ、まだ自分たちのことで精一杯だろうな。


一方で肝心の成果物については、来場された方から辛辣な意見も頂いた。
例えば、どのプロジェクトも作ることが目的化して実際の使う場との接点をあまり考えていないだろう、という指摘があった。正にその通りで、注力すべきポイントを見失ったとすれば、われわれ教員側の指導力不足として言葉もない。でも、学部3年生でそこまでちゃんと考えて「作れる」かというと、現状ではなかなか難しいというのが、現場にいる側としての本音。

学生らは大抵企画に自信ないのでヘタに本音出してダメ出しすると考えを振り出しに戻してしまう。多くの成果物がそういう不安や葛藤と隣り合わせの中、ギリギリのスケジュールで押されに押され、右往左往したのち若さに任せて猪突猛進し発表の場になんとか滑り込んだものだ。それはプロジェクトのメンバーや教員の間に自然とできた共通理解のバランスの末に落としどころが探られる。その意味では、多分、成果物はその組織が予め持っているリソース以上のモノには成り得ない。質を上げるためには考えるレベルの地道な底上げが必要だ。そしてリスクヘッジのさじ加減を調整する教員の指導の質と。

改善点としては専門家へのヒアリングや中間発表の機会をもっと重点化するか、かな。自分たちの中に閉じた状態ではどう向上しようもないのだから。


#うちのプロジェクトについては、また別途書きます。

IMG_7978.jpg
嵐のように発表会が過ぎ、気がつけば冬期休暇に突入。ふー、今日は天気がいいのと、つかの間の開放感で気のせいかコーヒーが美味しく感じる。思わず叫びたくなるほど。

冬休みこそ楽しく創造的な仕事をしよう・・・と思いつつ、はやくも仕事が停滞中。
Y君、例のFlashの指示ちょっとまってください・・・。
project2007.jpg 告知遅くなり申し訳ありません。
今週末の15日(土)に専修大学生田キャンパスにて3年生のプロジェクト演習(ゼミ相当)の発表会を行います。
今年は、全部で21のプロジェクトが活動し、僕は学生提案プロジェクトの「迷いを楽しむオンラインショップのインタフェース開発」を指導しました。
買い物のフィールドワークを通して企画立案し、システムまで実装した2つの成果物を公開します。

年末でお忙しいとは存じますが、学外の方も是非ご来場頂けましたら幸いです。
よろしくお願いします。

詳細なイベント内容とキャンパスへのアクセスは以下のサイトにあります。

PROJECT2007公式サイト


このアーカイブについて

このページには、December 2007に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブはNovember 2007です。

次のアーカイブはJanuary 2008です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

購読する このブログを購読

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

Powered by Movable Type 4.0