環境と行為 その1
ここは生田緑地入り口付近の駐車場前。奥に見える建物は専大だ。
道路脇に、何の変哲もない自販機が一台有る。
今日、散歩中にこの自販機に奇妙な貼り紙が貼られているのを見た。
道路脇に、何の変哲もない自販機が一台有る。
今日、散歩中にこの自販機に奇妙な貼り紙が貼られているのを見た。
「この上に乗らないでください」・・・・・。
渋谷スクランブル交差点の地下鉄入り口の屋根じゃ有るまいし、
いくら
第一ここに登っても、人通りが少ないのでウケは取れない。
いや、待てよ。
「登らないでください」ではなく、「乗らないでください」とある。
つまり「よっこらしょ」と、乗る何者かが居るのだ。
注意書きが貼られるってことが、そういう行為が現実にあることを証明している。
人間は、環境の中に埋め込まれた価値を無意識に発見し、行為するという。
無理矢理よじ登ることもできようが、つまりは、この自販機は「ああ、疲れた」と言うときに腰掛けたくなる場所、そして高さにあるということだ。
高さおよそ2メートルを、ちょうど良い高さとして自然に獲得する人間・・・。
そんな異常な人たちが生田緑地にはたびたび現れ、通行人の度肝を抜く。
僕は3年ほど前に同じ場所で目撃した。
遠くからギシギシと歩いてくる昆虫みたいな足に、軽くショックを受けたことを覚えている。
↓証拠写真を発掘。

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な、なんだってー!?(ノってみました)
こ、この方は!かの有名な…!!
あぁぁ・・・
いたなぁ・・・このおじさんたち。
花見やってる最中に乱入してきた記憶が・・・
ひ、ひとりだけぢゃない。。。(^^;
一回見たら、夢に出てくるぐらいインパクト受けます。