ガミガミ・インタフェース

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DSCF0205.jpg
再び写真のお蔵だし。数年前にどっかの駅(確か新橋駅あたり)で撮影した気がする。
手書きの強調がいじらしい。書き手とゴミ捨てる人のコミュニケーション。
頑張ってアイコンを整えたであろうデザイナーはこれ見ると考え込むだろうな。

そしたら数日前、生田緑地の枡形山広場で、もっと凄い事例を見た。

DSCF0062.jpg
すげー、ガミガミ・・・。この一角には一種のオーラまで漂っている。
なんと奇しくも上の写真とおなじデザイン。これはもう明らかにゴミ箱のデザインが負けている。


ブチ切れたくもなるようなマナーの悪さなんだろうけど、暗闇の穴が空いているとついつい「ま、いっか」と手持ちのゴミを捨ててしまうのが、ものぐさな人間。投入した結果(フィードバック情報)が見えないのも一因だと思う。考えてない行為に対して、文字みたいな理性で対抗しても無理だよね。ベタベタと貼れば貼るほど汚くなり、ゴミを捨てても良さそうな雰囲気になっていくという悪循環。


そういえば、去年の卒業生のS君(栗芝研究室)は、ゴミ箱のフタに分別したペットボトルが何になるかを図示し、いっしょに実在する清掃のおじちゃんのイラストと「分別してくれてありがとねぇ」みたいなメッセージを載せると言うアイデアを提案していた。契約農家の野菜の「私が作ってます」のような人を感じさせる効果を狙ってたんだとおもうが、そういう感情や想像力に訴えるのもアリかも知れない。


子供の頃はバカにしてたけど、缶専用ゴミ箱の形として「カン太郎」は凄いんだな。カンだけを食べるキャラクターとしてシンボライズされていて、間違えようもない。

(ガーン、あれ九州ローカルなのか!初めて知った・・・)


※分別収集によるリサイクルについては、よくわからないので判断を保留。
こういう話(参考1参考2)は、どれが実体なんだろう。

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takky :

私の高校には「くうかんちょう」っていう空き缶回収がありました!
(漢字を忘れてしまいましたが・・・)

空き缶を入れると10円帰ってきました!
結構みんなくうかんちょうに缶を入れていましたね。

都立高校でしたが、他の都内の人に聞いても
そういうのはなかったって言う人が多かったです。
私の高校が特殊だったんでしょうか。

kamihira :

へぇ、なるほど。これか。
http://tetuyou.at.webry.info/200709/article_25.html
あちこちにあるねぇ・・・どういうきっかけでこんな怪しげな機械を置くことになるんだろう。

しかし空き缶一個で10円って・・・それじゃたったの12本でドリンクが飲めてしまうではないですか。外から拾ってきて入れてしまう不届き者はいなかったのかな。

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このページは、kamihiraがJanuary 8, 2008 12:18 AMに書いたブログ記事です。

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