iTune U: Stanford Univ. HCI Seminar

| | コメント(0) | トラックバック(0)
itunesu.JPG
昨夜、iTunesUを漁っていたら、スタンフォード大が公開しているD.A.Normanの講演ビデオがあるのを発見した。
The Design of Future Things: Cautious Cars and Cantankerous Kitchens
Stanford University
Human-Computer Interaction Seminar (CS 547)
"慎重な車と意地悪なキッチン"か。冒頭にTerry Winogradがホストで登場しているのにも驚いたが、これ去年の秋に出版されたばかりのNormanの本(邦訳未発売)にまとめられている内容の話なんだな。検索したら、すでに一年前に吉橋先生が紹介されていたorz   Amazonのレビューはあまり良くないみたいだけど、あわせて読んでみたい。

同じシリーズで、Bill Buxtonの講演も発見。(Buxtonについての参考記事
Sketching and Experience Design
Stanford University
Human-Computer Interaction Seminar (CS 547)

手のひらの上でこれら巨匠がしゃべっているのを見ながら、凄い時代になったもんだ、と思う。(遅)
無料のビデオ教材に負けないように、大学の講義も質を上げる努力しなきゃね。

あと、先日、英語の勉強していることを書いたら、先日のコメントをくれたT君の他にも、友人からリリースしたての教材の案内を頂いたので、ここでも紹介。
「英語deキャリアアップ」
忙しい合間を縫って学ぶ社会人に特化して作られているそうで、面白そうですね。
情報は出したところに集まってくるってのを実感します。有り難いことです。


カテゴリ

,

TRACK BACK(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: iTune U: Stanford Univ. HCI Seminar

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kmhr-lab.com/mt/mt-tb.cgi/90

コメントする

このブログ記事について

このページは、kamihiraがFebruary 21, 2008 1:18 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「時間捻出法」です。

次のブログ記事は「ポジションペーパー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

購読する このブログを購読

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

Powered by Movable Type 4.0