東大工学部の演習作品
東京大学工学部機械工学科と産業機械工学科の「メカトロ演習」と呼ばれる創造設計演習の課題作品。演習内コンペである第5回メカトロカップの最優秀賞に輝いた、『家庭用全自動柿ピー分別機』・・・・だそうです。
メカトロ演習、って聞くと難しそうでしょう? でも、これが楽しいんですよ〜。ちなみに、この演習の要求課題はただ一つ。詳しいことはわからないが、制作期間は一週間らしい。youtubeのコメント欄にあるような、「こんな機械、意味ないんじゃねーの」という常識的なつっこみは、ここでは的を外している。例え変な機械でも、自分たちのアイデアを分解して実現させるための機能を考案してるってところは、要素技術の学びを統括する目的指向としてはまっとうだ。そしてカップ戦という発表会を設けることで競争のノリが生まれる。工作少年なら燃えるだろうな。learning by designと似た雰囲気を感じるような。工学系の演習も昔と変わってきてる。
「おもしろいこと」
東大工学部広報室
合計で3本アップされてるので興味ある人はどうぞ。
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