うなぎパイ・ファクトリーに行ってきた

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浜松に立ち寄ったついでに、春華堂の工場、通称「うなぎパイファクトリー」に連れて行ってもらった。ここは是非行ってみたかったのだ。かのうなぎパイの製造工程は、ベルトコンベアが整備されているものの、一番重要らしいパイ生地をこねる工程はなんと職人による手作りだったことに驚く。撮影はできなかったが、上から工場の全景を見下ろすと、出来上がったばかりのうなぎパイがひゅーんひゅーんとリズミカルに流れていき、なかなか壮観だ。驚いている多くのギャラリーに見られていることで、工場のおばちゃんたちも心なしか得意そう。随所にテーマパークのような仕掛けをしてあって、帰る頃にはもううなぎパイのファンになってしまう・・・という不思議な工場だった。

思わず感心して、
「製造工程をコンテンツにして客を呼べるなんて、この仕組み考えた人凄いなぁ」
と呟いたところ、連れて行ってくれた人曰く、
「車の工場なんかもこうなっているよ。ちゃんと作ってるって宣伝になるだろ」
とのこと。

うーむ、世間知らずだったか。
亀山工場が有名になったように、工場だって仕掛け方次第でブランディングになるのだな。

お土産に、真夜中のお菓子・うなぎパイV.S.O.Pを買ってきました。

参考:うなぎパイ小話「夜のお菓子ってどういう意味なの?」



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このページは、kamihiraがApril 13, 2008 10:25 PMに書いたブログ記事です。

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