今年もプロジェクト演習始動
早くも疲労困憊の日々だが、今年も3年生のプロジェクトが始まった。今年は、AR(Augmented Reality)のような体験型コンテンツ開発を目指している学生提案プロジェクトを受け持つ。去年はAIRで今年はARだ。我ながら節操ないが、監督役はいるからね。ちょっと前までは実世界と仮想世界を融合したようなことは研究レベルだったのが、今ではもう普通に大学生の会話になっており、なんだか情報社会の時代の流れを感じる。まあ本当に融合させることに意味があるかどうかは企画内容次第なので、しばらく一緒に可能性を考えてみようと思う。
テーマはまだまだ模索途中なのだけど、自分たちで感覚変換の実験してみたり、インタビューを計画したりと、全て自主的ながらまともな発想プロセスを踏みつつあるのは偉い。しかもゴールデンウィークには全 員で大学近くの読売ランドに行くんだそうで、おお、楽しさ体験を分析するためのフィールドワークの場に遊園地を選ぶとはそりゃすごい、と吃驚していたら、単にメンバー間の親睦を深めるためだったらしい。なんだ。(少し軌道修正させ、遊び体験や親子連れの来客を調査してみるようにアドバイスする)
それにしても、様子を見ていて年ごとに大分雰囲気が違うのが毎度面白い。毎年去年担当した学生たちはおとなしめだったが、今年は発言も割と多いし、体育会のノリが加味されたりと割と活発な感 じ。同じ学内のどこぞのプロジェクトに負けたくない(?)らしく、集まりを増やして熱心に進めてる模様。コアメンバーが熱いとそのエネ ルギーが波及する感じがある。
リーダーに恒例のレシートカレンダーをプレゼントしたら、焦り方が初々しかった。このカレンダーでは残された時間の少なさが見事に実感できるのである。
面白い企画になるよう、頑張ってください。
テーマはまだまだ模索途中なのだけど、自分たちで感覚変換の実験してみたり、インタビューを計画したりと、全て自主的ながらまともな発想プロセスを踏みつつあるのは偉い。しかもゴールデンウィークには全 員で大学近くの読売ランドに行くんだそうで、おお、楽しさ体験を分析するためのフィールドワークの場に遊園地を選ぶとはそりゃすごい、と吃驚していたら、単にメンバー間の親睦を深めるためだったらしい。なんだ。(少し軌道修正させ、遊び体験や親子連れの来客を調査してみるようにアドバイスする)
それにしても、様子を見ていて年ごとに大分雰囲気が違うのが毎度面白い。毎年去年担当した学生たちはおとなしめだったが、今年は発言も割と多いし、体育会のノリが加味されたりと割と活発な感 じ。同じ学内のどこぞのプロジェクトに負けたくない(?)らしく、集まりを増やして熱心に進めてる模様。コアメンバーが熱いとそのエネ ルギーが波及する感じがある。
リーダーに恒例のレシートカレンダーをプレゼントしたら、焦り方が初々しかった。このカレンダーでは残された時間の少なさが見事に実感できるのである。
面白い企画になるよう、頑張ってください。
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