就活に悩む学生に。
就職って終わりじゃなくて始まりなんだからさ、そこをよく考えて生きろよ、とは思う。特にIT業界なんか新卒での就活に失敗したってリベンジのチャンスが山ほどあるんだから、仕事に打ち込んで胸を張れる成果を出すなり、コミュニティで人脈を広げるなり、長丁場の勝負を意識しつつ投資することが大事なのだろう。そして本当の強みは形式的なスキルや資格とかじゃなくて、コピペしようのない経験に裏打ちされた人となりだということを忘れないで欲しい。
僕の記事は就活のアドバイスじゃないよ--雑種路線で行こう
自信の有無は顔に出るというけれど、「人柄」という一見あいまいに見える基準にも、実は過去20数年積み重ねてきた経験や意思決定が色濃く反映されている。学生時代はそういう自己責任からなんとなく逃げられても、就活の選考の際には否応なく直視させられるから(人によっては)自分と外部の評価のズレを突きつけられて辛いのかな、と思う。学校という枠組みでは、個人の能力差はあってもフラットに同じ場所にいるような錯覚があるので余計に強調されそうだ。
楠さんが言うように『就職は終わりじゃなく始まり』に過ぎない。普通に計算すれば人生で何十年か働くことになるのだし、今評価してもらえないのは現時点ではそこまでの自分だと割り切って、ちょっとずつチャンスを生かして実績を積んでいけばいいのでは。とりあえず「自分はこうだから」「何型だから」と決めつけないで、ダメだったことはちゃんとチェックするなり(受けるなり)して、自分を向上させていく姿勢を持つことをお勧めします。
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同感ですね。
むしろ大学のときより勉強時間を割いてる自分がいます。
就活浪人すんでのところをデザイン事務所に拾ってもらいましたが、就活が始まりに過ぎないということを実感させていただいてます。
おや、T君、元気に働いてますか。
デザイナーは一生勉強です。
忙しいと思いますが、業務に沈没しないで長期的人生プランをかなえるために頑張ってください。