コミック本を積み上げてある研究室
同年代の情報デザイン系大学教員である、立命館大の八重樫先生のブログにちょいと気になるメディア掲載の話が載っていたので、本屋で当該の雑誌をパラパラと立ち読みしてみた。ロック歌手のようだ と、書かれました。あるジャーナリストによる立命館大の路線に批判的な記事。政治的な話はよくわからないので置いておくとして、うーん、あれほどちゃんと活動している人なのに、この文脈での特定個人のピックアップのされ方は気の毒。つーか「コミック本を積み上げてある」etc.という下りの恣意的な状況の切り取り方に思わず笑いました。記事だけ読むと書かれていることを鵜呑みにしてしまうかもしれないが、本人を知ってれば、おやおやと思う。メディアリテラシーって大事だな。
演歌歌手ではないらしい。
kazarblog
学生らは研究室のあるものに教員の人柄を見るわけで、演出まで考えているってのはデザイナーらしいじゃないか。マンガを研究室に置いているのが悪いというんなら、僕だって本棚に置いてるぞ、ってなことで本棚公開。(サブカル臭くてすみません)前の大学では頃はサブカルに興味持つ学生が良く借りに来てたが、今は興味持つ学生も全くおらずもはや眠ってるのでそろそろ処分しようとおもっているところだけど。
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お褒めにあずかり(?)ありがとうございます。
まあ、そのまんまなので、自分としてはあまり悪く書かれた印象はないのですが、記事全体のコンテクストをふまえると、うまく利用されちゃったかな、と。
演出でもなんでもなく、マンガも専門書も文庫もCDもDVDも、情報が編み上げられた「テキスト」なんで、僕らの分野の「研究室」にあるのはむしろあたりまえだと思ってるんですけどね。(ということを強調すると、また「デザイン」に偏見をもたれるのですが。)
うちでもガロ系のものは食いつきが悪いです。でも、学生は知らないだけだと思いますので、処分せずに積極的に学生に勧めてください(?)。
>情報が編み上げられた「テキスト」
をを、さすがに栗芝先生と共通するレトリック。
そちらも経営学部のなかでのスタンスの取り方は大変でしょうね、気にせず頑張ってください。機会がありましたら真っ赤なソファを見に行きたいものです。
ガロ系漫画は勧めてみたいところですけど、最近は研究室に遊びに来る学生も少ないです。(というか、ゆっくり話す時間がない・・・)