日常生活における宇宙線被爆

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とある大学病院の放射線科の壁に貼ってあった手作りダイアグラム。ほほえましいが、血が騒いで「俺に作り直させろ」と思わず言いかけた。
技師の方の話によると、地球にいる人間は日常的に宇宙放射線を浴びているものらしい。高いところに行くとその分光線は強くなるので、ヨーロッパへ飛行機で行くとそれだけでレントゲン1回分ぐらい浴びることになるんだそうだ。

放射線医学総合研究所のコンテンツに、航空機での宇宙線被曝線量を計算表示するシステム「JISCARD」と言うのがあった。飛行機の出発と到着を入力すると被爆量を計算できる。


Appearance and Disappearance '98 逢坂卓郎
降り注ぐ宇宙線を光に変換するライトアート作品。これは実際に見ると幻想的で美しい。





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このページは、kamihiraがMay 15, 2008 11:02 PMに書いたブログ記事です。

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