ロボットデザイナー・園山隆輔氏講演会のお知らせ

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来週の火曜日に、ネットワーク情報概論1にて、ロボットデザイナー園山隆輔氏の講演会を行います。人とロボットのインタラクションのあり方について、大変面白いお話を聞けると思います。鮮やかな視点に目から鱗が落ちること必死です。

園山さんの講演はお話される内容も大変興味深いのですが、特にプレゼンテーションの訴求力が群を抜いており、視覚(スライド)と聴覚(喋り)のバランス、いつのまにか巻き込まれてしまう話のテンポも含めて非常に質が高いもので、その意味でも勉強になります(すくなくとも私がこれまで見てきた中で最高レベルの人です)

1年生向けの講演ですので易しい概論的なお話の予定ですが、他学年のみなさんも是非聞きに来ましょう。席には余裕あります(600人収容)ので、学外の方でも聴講を希望される方がいらっしゃいましたら上平までご一報下さい。


◎6月3日(火)16:35〜18:05
◎専修大学生田キャンパス10号館301教室
◎ネットワーク情報概論1特別講義
◎講師:園山隆輔(T・D・F代表)
◎演題:「インタラクションデザインのススメ」
◎著書:ロボットデザイン概論

「ロボットのように新しいモノが登場したときには、プロダクトデザインにより人とモノとの関係性を見せてあげる必要があると思うのです。そうでないと、『これがあれば、こんな暮らしが送れるなあ。だから購入したいよね!』という話に結び付かないと思うんです。
 ロボットが生活の中に入り込むことができずに、いまだに見せ物的な扱いになっていますが、デザインで関係性を示せていないことに原因の1つがあると思うんです。ロボットを見せ物小屋から商談の場へと出してやる役割を、プロダクトデザインが担っているんです」
「人とロボットとの関係性がイメージできる。それが、ロボットデザインの本質です」

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このページは、kamihiraがMay 28, 2008 9:38 AMに書いたブログ記事です。

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