フィールドワーク:親子間コミュニケーションの調査
担当しているAR(Augmented Reality) Projectの学生らが、某こども施設に入り込んで調査している。授業が終わった後、施設の方への挨拶がてらフィールドワークの様子を見に行ってきた。この調査活動、僕は窓口を世話しただけなのだが、インタビューも全部自分たちで計画して動いており、その主体的な動きっぷりはなかなか頼もしい。概念や空想だけで考えるのではなくて実際の場の観察や取材を通してヒントを探索し構造化していく、というまっとうな(?)情報デザインのプロセスを踏みながら動いているのもなかなか。
部屋の中で遊んでいる子供達は放課後の開放感もあって、その元気さや人なつこさには心底圧倒される。こないだ別件である小学校の子供達たちが大学に来た際にはかなり行儀よかったような気がするが、どうやらあれは緊張して猫被っている状態か。スタッフの方曰く、「イケメンが何人もくるとみんな嬉しくてテンション上がっちゃいますからねぇ」。
攻撃を食らって逃げまどう、リーダーのM君。
特技の絵で子供達に尊敬されたAさん。集中力が高すぎて、もはや同化している。
特にK君は大人気だ。ずっと子供達に囲まれている。去年の演習では見えなかったけど(失礼)、こんな才能があるとはなー。
皆、子供達の手荒い歓迎で揉まれる一方で、親が迎えに来たらすかさず立ち上がり、頭をインタビューモードに切り替えて精力的に取材していた。 こうやって現場で質的な調査を行うことが、リアリティのあるヒントを掴むことに繋がっていくでしょう。
ところで、学生らが子供達から聞き出した話で印象深かったのは、女の子たちは、食卓の会話で「母親の仕事の愚痴を聞いてあげてる」という話。なんと小1の子も。母親達のインタビューからも似たニュアンスはあったらしい。「なぜか女の子と母親の関係だけなんですよ」。へぇぇ・・・。
具体的な企画内容については、もうちょっと明確になり次第紹介したいと思います。
というか自分たちでブログ書けばいいのに。
攻撃を食らって逃げまどう、リーダーのM君。
特技の絵で子供達に尊敬されたAさん。集中力が高すぎて、もはや同化している。
特にK君は大人気だ。ずっと子供達に囲まれている。去年の演習では見えなかったけど(失礼)、こんな才能があるとはなー。
皆、子供達の手荒い歓迎で揉まれる一方で、親が迎えに来たらすかさず立ち上がり、頭をインタビューモードに切り替えて精力的に取材していた。 こうやって現場で質的な調査を行うことが、リアリティのあるヒントを掴むことに繋がっていくでしょう。
ところで、学生らが子供達から聞き出した話で印象深かったのは、女の子たちは、食卓の会話で「母親の仕事の愚痴を聞いてあげてる」という話。なんと小1の子も。母親達のインタビューからも似たニュアンスはあったらしい。「なぜか女の子と母親の関係だけなんですよ」。へぇぇ・・・。
具体的な企画内容については、もうちょっと明確になり次第紹介したいと思います。
というか自分たちでブログ書けばいいのに。
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