雑学は意外と面白い。
最近、晩ご飯時にテレビを付けると、異様にクイズ番組が多くなっていている気がするが、あんなに作っていると、そのうちネタ切れするんじゃないかと余計な心配をしてしまう。そんな中、たまにやってる爆笑問題の「クイズ雑学王」の出題は、よく有る歴史のような学校で学ぶ知識じゃなくて、「どうしてか?」と理由を考える問題が多いということもあってちょっと感心する。ここで扱っている雑学は、使っているシーンを想像しながら理由を考察する力が問われると思う。非常に「用の美」のようなデザインの匂いがして面白い。印象に残ってる問題を三つ。みなさんはすぐ分かりますか?(答えは公式サイトの「おさらい」を見るか、ググぐればすぐわかります)
Q「手ぬぐい」の布地の両端は、なぜ縫ってない?
Q:ガムのボトルをジュースの缶と同じ太さにした目的とは?
Q:震災時帰宅支援マップに施された使う人が帰りやすいようにした工夫は?
というわけで、適当な予測。今後、クイズ番組はネタ切れと単なる知識に飽きはじめた視聴者に応えて、見ている方がもっと頭を使うような問題が増えてくるんじゃなかろうか。スタジオでロジカルな問題解決したりする番組とか。食卓でブレストが始まるような番組とか。んー、あんまり受けなさそうだな・・。
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>スタジオでロジカルな問題解決したりする番組とか。食卓でブレストが始まるような番組とか。
そういう能動的参加型番組の代表格は、考えるだけでなく、手も動かすよう求めるものでしょうね。
テスト・ザ・ネイション - Wikipedia
"# 2003年度版 17.8%
# 2004年度版 12.2%
# 2005年度版 11.8%
# 2007年版 11.2%
# 2008年版 12.2%"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E8.A6.96.E8.81.B4.E7.8E.87
テレビは受動メディアなどといわれますが、能動的に参加するコンテンツもそれなりにありえるのかもしれません。
一方、これが主流になるとも思えず。うまくいったとして、どれくらいで頭打ちになるんでしょうね。