Eye-Fi Exploreを取り寄せてみた

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Eye-Fiとは、無線LANが内蔵されているSDカードで、シャッター切ると自動的にPCに転送され、さらには自動的にインターネットにもアップできるという便利モノ。今年の春頃、たしか未踏の打ち上げの時に慶応安村研の渡邉君が使っているのを見て物欲を刺激されていたのだが、先日、普通に注文できることを知り、思いきって買ってみた。研究室用に位置情報を埋め込める機能が付いた上位機種のExploreを選ぶ。GPSではなく、PlaceEngineと同じように無線LANスポットの位置から割り出すものらしい。この機能はまだ日本ではサービスが始まってないので全く威力がわからないが、とりあえず写真の自動転送だけでも体験してみると、こ、これはかなり便利。 さっそく4年のY君に貸し出して彼に遊ばせつつ、webサービスとして何かできないか実験してみることにする。よろしく>Y君

自動でインターネットに上がる、というのも驚きだが、ちょっと前に、「レンズもCCDもないデジカメ」というアイデアを聞いたことがある。シャッター切ってしばらくすると、その時間に撮影された世界中写真をFlickrからかっさらって液晶部に表示するというものだ。(via.デザイン思考)その強引な時空間が拡張された感覚にはクラクラするが、技術の進歩はそれまでの身体感覚とはかけ離れた経験をもたらすことを改めて実感する。


ちなみに、購入した直後、日本でも年内には発売開始されることを知った・・・・。まぁ、ガジェット自慢できるのはちょっとの間ってことで。

参考記事
Eye-fi 購入方法とショップ比較


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このページは、kamihiraがOctober 3, 2008 12:48 PMに書いたブログ記事です。

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