コンテンツ学会設立総会・シンポジウム

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同僚の福冨先生からご案内を頂きました。
コンテンツ学会というのができたそうで、その設立シンポジウムです。
今回の登壇者からは、ややコンテンツ政策のための会合のように見えますが、
実際の活動はクリエイティブ向けのコミュニティとしても考えておられるそうです。
興味のある方はどうぞ。
詳細は学会ウェブサイトをご参照下さい。

・日時:2008年10月11日(土)
  13時30分〜14時:発起人を対象とした設立総会
  14時30分〜16時30分:設立シンポジウム
  終了後、設立記念パーティーを開催
・会場:秋葉原コンベンションホール
・費用:無料(設立記念パーティーのみ会費制:5000円程度)
・登壇者(50音順):
  麻生太郎氏(自由民主党総裁 内閣総理大臣)
  大路正浩氏(内閣官房知的財産戦略推進事務局内閣参事官)
  小笠原陽一氏(総務省情報通信政策局コンテンツ振興課課長)
  金正勲氏(慶應義塾大学DMC機構准教授)
  杉山知之氏(デジタルハリウッド学校長)
  中村伊知哉氏(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
  玉井克哉氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
  原口一博氏(民主党衆議院議員)
  堀部政男氏(一橋大学名誉教授)
  村上敬亮氏(経済産業省商務情報政策局メディア・コンテンツ課課長) 
  山下和茂氏(文化庁長官官房著作権課課長




近年、デジタル技術の発展によるメディア環境の変化に伴い、コンテンツ分野に対する関心は急速に高まっています。それに合わせ、社会科学、人文科学、工学をはじめとする各学術領域において、関連する研究の蓄積と公開が徐々に行われ始めている段階にあります。

  しかしそれらの活動は、現状においてコンテンツ分野を専門的に取り扱う中心的基盤が存在しないためにきわめて分散的な状況にあり、人材の交流と育成、学術 的水準の向上に不可欠となる透明で統合的な評価指標、そしてその成果の実社会への還元等の観点から見て、未だ十分な水準に達してはいません。今後、社会・ 経済全体の中でのコンテンツの持つ重要性が更に増大していくとすれば、コンテンツ分野を支える知的・人的基盤を継続的に強化していくことは不可欠であると 言えます。

 こうした問題意識に立ち、我々はコンテンツ分野を総合的に取り扱う新しい学会、「コンテンツ学会(仮称)」を立ち上 げることと致しました。本学会は、コンテンツ関連の緒問題に関する学術的研究の推進や人材育成に加え、表現の創出、技術の開発、ビジネスモデルの設計、政策の立案等を通して、創造社会の実現に資することを目的とします。
コンテンツ学会ウェブサイトより


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このページは、kamihiraがOctober 4, 2008 12:04 PMに書いたブログ記事です。

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