メタセコイア、上から見るか?下から見るか?
2年生の演習中、デジカメでカシャカシャ撮影している僕に、ある学生が「生田緑地の紅葉がキレイですよ」と窓の外を指さして教えてくれた。221教室の窓から、岡本太郎美術館を見下ろすの図。午後の光に照らされた緑地が、既に赤く変わっている。
学生らはここにいるときには常に課題や友達との交流に夢中なせいか、景色を楽しむ余裕もないようであるが、窓から広がる視界は結構な絶景だ。言い方を変えれば、そんだけ山の上ってことでもあるな・・・。
そして、真ん中あたりに密集しているてっぺんが尖った木が、メタセコイア。近年まで化石でしか発見されてなかった、「生きている化石」なんだそう。ここから見るとニョロニョロみたいなかわいい姿だけども、実際にはかなりな巨木だ。
学生らはここにいるときには常に課題や友達との交流に夢中なせいか、景色を楽しむ余裕もないようであるが、窓から広がる視界は結構な絶景だ。言い方を変えれば、そんだけ山の上ってことでもあるな・・・。
そして、真ん中あたりに密集しているてっぺんが尖った木が、メタセコイア。近年まで化石でしか発見されてなかった、「生きている化石」なんだそう。ここから見るとニョロニョロみたいなかわいい姿だけども、実際にはかなりな巨木だ。
実は、その前日、紅葉を見にこのメタセコイヤの真下まで行ってきた後だったりする。高いところから、葉っぱがしんしんとと粉雪のように降ってくる景色は壮観だった。ううむ、写真には写ってないけど、静止する樹木との対比が美しい。
そして横から見ると落ち葉のカーペットの地面。
立ち止まって見とれている人が僕以外にもいた。
一本の木でも、「どこから見るか」によって見えることは全然違う、というある日の散歩の記録。
立ち止まって見とれている人が僕以外にもいた。
一本の木でも、「どこから見るか」によって見えることは全然違う、というある日の散歩の記録。
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