「カバーを外したら、甘い匂いがしました」

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山のような学務や事務手続きの書類が昨日でなんとか一段落し、気がつけば今日から春休み。嗚呼、本年度も早かった。・・・とはいえ、後回しにして溜まってしまっている仕事も多いので、これから二ヶ月が自分との勝負となる。集中して研究モードにもっていかねば。息抜き程度に、ぼちぼちブログも再開していきます。


メインマシンのMacBookProが修理から帰ってきた。

先日、不慮の事態でキーボードにジュースをこぼしてしまったのだが、さらに運の悪いことに炭酸の甘い奴だったせいで、時間が経つにつれ糖分の粘りが出るように。最近は、メールなど書いたりすると、バリバリッ・・・バリバリッ・・・と、近くにいる人が「ヒィィ!!」と叫ぶぐらい気持ちの悪いキータッチの音が響いていた。なんとか動作はしていたのだけど、どうやら時間が経つと腐食でやがて壊れていくらしいと聞き、やむなく銀座のAppleStoreに持ち込んだ。150円のジュースの飛沫のせいで、2万近くが飛ぶというのは、実に痛い。

ジーニアスバーにて。なんだか眠そうな顔をしたスタッフが応対する。
「修理には一週間ほどお預かりするかたちになりますねぇ」
「うーん、1週間も仕事できないってのは、それは困る。非常に困る。だいたいキーボードの交換だけならそんなかかるはずないでしょうし、もっと短くなりません?」
「お待ちのお客様もたくさんいらっしゃいますし・・・」
「そこをなんとか」
「うーん・・・」
「じゃ、作業予定日を教えてくださいよ。その前日の夜に持ち込みます」
と、ほとんどクレーマーのような強引さで1泊二日に縮めてもらった。

ホッとしていると、シリアル番号を探しながらノートPCの裏に貼られた大学の備品シールを発見したスタッフ、
「あれ、お客さん、専大の先生なんですか?」
「あ、はぁ」
「私、情管(経営学部情報管理学科、我々の学部の前身)の卒業生です。T先生のゼミでした」

まさかAppleStoreにも卒業生が居るとは。
瞬時に我に返る。クレーマーもどきの客で誠に申し訳ない。

で、修理の受け取りの時に、そのスタッフの言った言葉が今日のエントリのタイトル。
そんなことを、わざわざポエムっぽい口調で嬉しそうに言わんでよろしい。

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COMMENT(2)

なおったんですね。

よかった。よかった。


ぼくのヴィデオカメラも古いので壊れたみたいですが、あんまり使わないので当分直しそうにないです。

kamihira :

さすがにあの状態はつらかったです(笑)

ビデオカメラ、最近はデジカメでも撮れますもんね。もはやテープを買うのも・・・。

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このページは、kamihiraがFebruary 4, 2009 12:06 PMに書いたブログ記事です。

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