ネットの未来カンファレンス

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ちょっと前のことになるが、3/29にはgooラボの「ネットの未来カンファレンス」を聞きに行ってきた。午前中に4年生の就職指導をしていたら遅刻して、第一部は聞き逃してしまったが、聞けた2部と3部ではパネリストの皆さんがそれぞれ濃い発言をしていて、興味深いものだった。

レポート:マイコミジャーナル「技術的優位性がなくなったとき、日本はどうする? - gooラボ ネットの未来カンファレンス」

それにしても、チームラボの猪子社長は司会者(藤代さん)に美味しいところをもっていかないように後回しにされたりしながらも、終わってみれば結局一番変わった切り口を提供しているって点で、さすが。

写真は、第2部で「思考の外在化」を説明する石垣さん。自分の外に委ねることで自分の頭で考えなくなっているってのはあるよな。この問題、最近関心があって、果たして以前(例えばネットの前、新聞だった時代)はそうじゃなかったのか、どの程度から自分で考えているといえるのか、と考えていくと、一筋縄の話ではないことがわかり、なかなか面白い。

この日話されたネットの未来は、そのまま人間側の限界と適応の問題として捉えられるように思えた。巨大な力が蠢く中でデザインする側ができることはなんだろう。自分の解釈不足で混沌としたまま終わってしまったのがもったいなかった。

久々にお会いした徳力さん、藤代さん、パネラーででておられた大向さんに挨拶。徳力さんは、いつにまにか AMNの社長になられたそうで。あと、気がつかなかったが、いろんな人が会場にいらっしゃったようだ。
谷口@借力さん
イソムラさん


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このページは、kamihiraがApril 7, 2009 2:48 PMに書いたブログ記事です。

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