サッカーのスタッフにデザインの勉強が活きた件
先日のこと、昨年卒業したM君から一通のメールが来た。M君は4年生の頃にサッカーの共同研究(参考1,2)した縁で、現在、上のロゴが入ったJリーグのチームでテクニカルスタッフとして働いている。今シーズンはスタートダッシュでつまづいているようでチームの中の人としては大変そうだが、文章から見ると持ち前の明るさを発揮して充実した日々を送っているようだ。学会のために覚えたことが、最近になってかなり自分のためになっていると痛感しています。大学時代もうちょっと勉強してれば...、と思える年ごろになってきました。
自分がよく上平先生から借りていた、フローチャートの例がたくさん書いている本のタイトルなんでしたっけ?あの本かなりよかったです。今になって欲しいです。他にも「情報を見せる」という点で参考になる本があれば教えてください。社会人になったのでamazonで買います(笑)
仕事としては、チーム経営や監督側と実際に動く選手達の戦略・戦術を繋ぐ役割をしているらしいので、コミュニケーションの橋渡しする人として、ブリッジマン(tube_log参照)である必要はあるのだが、うーん、そういう現場でもインフォグラフィックスなどのデザインを学んだことが活きるってのは、本当に世の中分からないし、正直嬉しい。あっさりと書いているが、プロサッカーのスタッフの言葉としては画期的なことなんじゃないだろうか。
ついでに、もう一点の用件は、若い人たちと一緒に酒を飲みたいらしい。今度飲みに行きましょう、という件。こういう話は僕の近くにいる学生でセッティングしてしまうのもなんだかもったいないな、ってことで、ここで募集してみる。M君と是非飲んでみたいという学生は上平まで。ちなみに他大の学生でも全然OKです。Mの同期だから俺も混ぜろってのも可。具体的な日時は未定ですが、曜日は木か金、遊園近辺にて。
