タヌキはいつまで現れるのか

ここのところずっと続いていた大学裏の浄水道通りの道路工事がいつのまにか終わったようだ。道幅も拡がって右折待ち渋滞が無くなり、とても快適になった。
そしてキレイに舗装された一方で、「タヌキ出没注意」の看板だけがくっきりと取り残されている。
ここら一帯は雑木林がうっそうと茂った山道状態だったので、この標識の絵のようにトコトコと迷い込んできて「あれれここはドコダ」というようなタヌキの姿のとぼけ具合がこの通りの雰囲気とマッチして面白かったのにな・・・今や違和感しかない。
そしてキレイに舗装された一方で、「タヌキ出没注意」の看板だけがくっきりと取り残されている。
ここら一帯は雑木林がうっそうと茂った山道状態だったので、この標識の絵のようにトコトコと迷い込んできて「あれれここはドコダ」というようなタヌキの姿のとぼけ具合がこの通りの雰囲気とマッチして面白かったのにな・・・今や違和感しかない。
タヌキの生息数もかなり減っているのに加え、開発が進む周辺の環境的にも、もうここをタヌキが横切る機会はあったとしてもかなり珍しいことだろう。こうやって「むかしはなぁ」という話になっていくのか、と思った。
ちなみに、タヌキを触ると、ネコと違って体毛がとても長くて固い。
亀の子タワシの毛のような感触である(追いかけて捕まえたことがある奴)
カテゴリ
DiaryTRACK BACK(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: タヌキはいつまで現れるのか
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kmhr-lab.com/mt/mt-tb.cgi/251

コメントする