砂時計「間違いの時間」
尊敬するデザイナー、リビングワールドの西村さんが作られた砂時計。一昨年の秋にギャラリーで見て気になっていたが、昨年末のオンラインバザーで格安で販売されていたので、思わず購入した。
本来の正規バージョンは、砂が落ちきるまでの時間が、1分とか3分ではなく、月や太陽の光が地上に届くまでの時間にあわせて作られており、落ちる砂に想像力を重ね合わせて鑑賞するもの。これは「まちがいの時間」ということで、ちょっと時間がずれた、いわばアウトレット品である。なのでサラサラと流れる砂に重ねて僕が想像するのは、西村さんの費やした思索や手間暇の時間といってよい。
沢山のガジェット類といっしょに、こっそりと研究室の棚におかれているが、図々しくもご本人から直接手渡ししてもらったこともあり、僕の宝物である。
大事にしております>西村さん
西村さんによる伝説的プレゼンテーション
「世界経験のデザイン_"世界"に"ユーザー"はいない」(1999.7.10)
「群盲、象を"表す" 」 (デブサミ2008)
名著「自分の仕事をつくる」も文庫になったのでお勧めです。
本来の正規バージョンは、砂が落ちきるまでの時間が、1分とか3分ではなく、月や太陽の光が地上に届くまでの時間にあわせて作られており、落ちる砂に想像力を重ね合わせて鑑賞するもの。これは「まちがいの時間」ということで、ちょっと時間がずれた、いわばアウトレット品である。なのでサラサラと流れる砂に重ねて僕が想像するのは、西村さんの費やした思索や手間暇の時間といってよい。
沢山のガジェット類といっしょに、こっそりと研究室の棚におかれているが、図々しくもご本人から直接手渡ししてもらったこともあり、僕の宝物である。
大事にしております>西村さん
西村さんによる伝説的プレゼンテーション
「世界経験のデザイン_"世界"に"ユーザー"はいない」(1999.7.10)
「群盲、象を"表す" 」 (デブサミ2008)
名著「自分の仕事をつくる」も文庫になったのでお勧めです。
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