バイバイMAT
前期の授業が終わると同時に、4月から毎週Matにお願いしていた英会話のプライベートレッスンも終了。早かった。いろいろ学んだが、痛感するのは生活習慣の中に英語を組み込むことの難しさ。まさに「日本人にとっての英語学習は、風呂の栓が抜けた浴槽に水をためるようなもの」で、貯まったと思った端からドバドバと抜けていく。毎日定期的に使うような環境を作らない限り頭に蓄積して行かなさそうだ。コツコツと修行を重ねるしかないか。
さて、学内の国際交流センターで働いていたMatは、来週ピッツバーグの実家に帰り、そしてさらにスペインへと行ってしまうとのこと。一緒に明け方の築地市場に行ったりもしたが、彼が行きたがっていた明治村や奈良には結局行けなかったな。iPhotoのライブラリから、彼との思い出を2枚ほど紹介。
さて、学内の国際交流センターで働いていたMatは、来週ピッツバーグの実家に帰り、そしてさらにスペインへと行ってしまうとのこと。一緒に明け方の築地市場に行ったりもしたが、彼が行きたがっていた明治村や奈良には結局行けなかったな。iPhotoのライブラリから、彼との思い出を2枚ほど紹介。
僕が学生に課しているインフォグラフィックスの入門課題、「学食の使い方を、言葉を全く使わず外国人に正確に伝える図」のテストを行っているところ。彼は読めない漢字が並ぶと頭痛がするそうで、来たばかりの頃は非常に不安だったそう。なのでこの図に込められた学生達の熱意を大変喜び、一緒に学食に行って本物の使い手として優れた評価やダメだしをしてくれた。
日本でしか食えない料理を食わしてやる、と僕が息巻いてつれていった向ヶ丘遊園の飲み屋(シークレットハウス・オブ・デビル)にて、富乃宝山を賞味。僕はこういう上品なテイストがは好まないが、初めての外国人にはこれくらいがちょうどいい模様。料理は馬刺し、馬のたてがみ、うなぎ、ホタルイカ、エイヒレ、幻魚、と、あまり外国になさそうな変なモノを次々オーダーしてみたところ、ことごとく美味しい美味しいとパクパク食べてしまい、ちょっと拍子抜け。
そんな彼とももうお別れってことで、感謝の意を込めてなにかギフトをあげようかと迷っていた。
以前、彼がいたく気に入っていたので、僕のぬりかべマグカップを譲ってあげたことがあるが、それだけではちょっともの足りない。ああ、何にしようと散々悩んだ末に選んだのが、あるTシャツ。外人には漢字Tシャツはクールで人気だというじゃないか。漢字の意味を通じてコミュニケーションが広がるといったら、これがぴったりだ。
ってことで、わざわざネットで注文した。
↓試着。

意味も知らず喜んで着るMat。
しかし僕から言葉の意味を聞いた瞬間、彼は眉間にしわを寄せて悲しそうに呟いた。
「6ヶ月前に欲しかったよ・・・・」と。
心配は杞憂で、ネタを理解してくれる彼は「今週末はこれ着て外出するよ!」と笑顔で言ってくれたのでした。
いつか遊びに行くよ、って口約束は交わしたけど、お互い忙しいし、なんだかんだで多分もう会うこともないだろうな。
君と学べて楽しかった。
Good-Bye Mat,
See you.......Someday!
そんな彼とももうお別れってことで、感謝の意を込めてなにかギフトをあげようかと迷っていた。
以前、彼がいたく気に入っていたので、僕のぬりかべマグカップを譲ってあげたことがあるが、それだけではちょっともの足りない。ああ、何にしようと散々悩んだ末に選んだのが、あるTシャツ。外人には漢字Tシャツはクールで人気だというじゃないか。漢字の意味を通じてコミュニケーションが広がるといったら、これがぴったりだ。
ってことで、わざわざネットで注文した。
↓試着。

意味も知らず喜んで着るMat。
しかし僕から言葉の意味を聞いた瞬間、彼は眉間にしわを寄せて悲しそうに呟いた。
「6ヶ月前に欲しかったよ・・・・」と。
心配は杞憂で、ネタを理解してくれる彼は「今週末はこれ着て外出するよ!」と笑顔で言ってくれたのでした。
いつか遊びに行くよ、って口約束は交わしたけど、お互い忙しいし、なんだかんだで多分もう会うこともないだろうな。
君と学べて楽しかった。
Good-Bye Mat,
See you.......Someday!
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