上野経済新聞×修悦体

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先日、所用で「みんなの経済新聞ネットワーク」のひとつ、上野経済新聞を運営しているWeb制作制作会社にお邪魔した。地域発メディアの企みをいろいろと伺わせていただいたが、その時、オフィスに置いてあった看板に目が留まった。なんとこれはガムテープ文字で有名な修悦体のオリジナル。かの佐藤修悦氏に取材に行ったら、なんと事前に作ってくれてあったそうだ。よく見ると、漢字の後ろには、青でアルファベット文字、ベージュでカタカナ文字が仕込まれている。なんと細かい。
そして裏面には・・・
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カラフルにひらがなで書かれている。文字ならどんな種類でもこいって感じだな。僕はこのひらがなの「え」のタイプフェイスに痺れた。下の曲線のカーブにフォーカスしたディフォルメがとても面白い。
(ちなみに、この看板を持っているのは、ネ学1期生で上平研OBのM君)

ワクテカロゴの制作過程を見ると、修悦体は基本的にモノスペースなのだね。日本語は正方形のボディが決まっているから問題ないが、WやIのように文字幅に差があるアルファベットを作る際にはちょっと無理がでている。プロポーショナルでつくるように進化すればもっとバランスが良くなっていきそう。


もうすぐ、上野経済新聞にその時の佐藤氏のインタビューが載るそうです。
載ったようです(7/9追記)
日暮里育ちの新フォント「修悦体」の魅力に迫る(前編)



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このページは、kamihiraがJuly 7, 2009 6:40 PMに書いたブログ記事です。

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