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    <title>kamihira_log</title>
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    <updated>2008-12-04T04:01:44Z</updated>
    <subtitle>日々の体験に少年の好奇心を持ち続けよう。
インタフェースデザイン, 情報デザイン教育 etc.のフィールドワークメモ。</subtitle>
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    <title>PROJECT2008 EXHIBITION のお知らせ</title>
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    <published>2008-12-03T07:37:37Z</published>
    <updated>2008-12-04T04:01:44Z</updated>

    <summary> 本日の午後は、担当する3年生プロジェクトのユーザテスト。ここのところ不眠不休で...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="pacpac.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/pacpac.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>本日の午後は、担当する3年生プロジェクトのユーザテスト。ここのところ不眠不休で実装していたAugmented Realityシステムを稼働させ、こどもたちの反応を見るために某こども施設に機材を持ち込んで最終チェックしている。昨日までピリピリしていたメンバーの学生らも、なんとか実際に動く目処が立ったってことで、ちょっと安堵した様子。春からはじまったこの学生提案プロジェクト（<a href="http://blog.kmhr-lab.com/2008/04/post-80.html">参考1</a>、<a href="http://blog.kmhr-lab.com/2008/06/post-98.html">2</a>、<a href="http://blog.kmhr-lab.com/2008/07/project2008.html">3</a>）も、当初に描いた青写真と現実的な制約と戦いながら、とうとうここまでたどり着くとは・・・。（涙）　<br /><br />準備が押していたので最後まで見届けられなかったが、実際に接した時のこどもたちの生のフィードバックを得れたのはまずまず、といったところかな。待ちくたびれたこどもたちの反応は非常にストレートで、始めて接するストーリー設定や操作のインタフェースに対する手加減は全くない。エンターティンメントシステムは、インタフェースのスムースさが命。ここから得た結果を持ち帰って、残り時間に修正していくことになる。<br /><br />未熟な作品かもしれませんが、来週の発表会では、学外の皆様にもお見せできそうです。<br /><br />で、発表会の公式サイトの公開がちょっと遅れているようなので、ここでも告知。<br /><br />現在、どこのプロジェクトも毎日熱心に頑張っているようで、今年も熱気ほとばしるような熱い成果物が出そろいそうです。皆様、ご都合がよろしければ是非のご来場どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br /><b>PROJECT2008 EXHIBITION <br />専修大学ネットワーク情報学部プロジェクト発表会<br /></b><br />■日時：2008年12月13日（土）10：30〜16：00<br /><br />■場所：<a href="http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/ikuta_campus/index.html">専修大学生田キャンパス</a>10号館1F<br />(小田急線向ヶ丘遊園駅下車)<br /><br />■発表会の概要<br />専修大学ネットワーク情報学部3年次の学生が、必修の演習科目として履修する「プロジェクト」の発表会です。<br /> 
学生たちが1年間かけて企画立案、研究、制作をしてきた成果物を、最後の仕上げとして全21プロジェクトが各ブースにて公開し、学内の教員、在学生をはじめ、学外の方々に成果物を紹介・解説します。
  <br />
  この発表会は、「情報」という分野を学生自身の視点で研究・制作することによって、
人々の生活の中の「情報」をより身近に体験することのできる新たな機会をつくりだすことを目的としています。
  <br />
  また、その場で発表する学生たちは、プレゼンテーション能力を高め、来場者の意見や感想を参考に反省し、そして喜びと新たな発見に気づき、ここでの経験を今後の自分たちの糧とします。<br />学生、教職員一同、多くの方のご来場をお待ちしています。
<br /><br />■出展プロジェクト一覧<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[<blockquote>■ID:1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「対称的でカオス的な絵の原理の理解とそれに基づくCGの作成」<br />プログラムを用いて、対称性とカオス性を備えたCGを作成する。またそのために、数学的な絵の原理と、CG作成を実現するアルゴリズムおよびプログラミングを理解する。<br /><br />■ID:2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「What Do You See?〜視線の動きからわかる情報を分析しよう〜」<br />アイマークレコーダで視線を記録し、記録を様々な方向から分析することにより、マーケティングやデザインの問題について、解決策を探ります。<br />　<br />■ID:3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「Designed PC」 <br />普段のありふれたパソコンに工夫を加えたい。「ハードウェア」の魅力を少しでも伝えることを目的に、「シュールレアリズム」班「ビジュアライゼーション」班に分かれ、独自のパソコンを製作。パソコンに対するさまざまなアプローチを提案します。<br /><br />■ID:4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「E-learning Project」<br />専大生にとって英語ってなに？私たち「真面目英語学習」プロジェクトでは、英語に関する「分析・提案」を行う企画を通じ、専大生と英語学習との関わりを考えたいと思います。<br />　<br />■ID:5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　<br />「次世代携帯端末の姿～Google Androidを活用したアプリの開発～」<br />私たちは、次世代携帯のためのアプリケーションをGoogle Androidを使ってメディアプレイヤーを作成してみました。メディアプレイヤーは今の携帯にはない機能を備え付けているのでぜひ見に来てください。<br /><br />■ID:6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「if･･･環境問題に着目した交通手段の再検討」<br />あなたにとっての『電車』とはどのような存在ですか？電車とエコをテーマにドライバ向けのツールを作成し、ＰＲ活動をしました。「週１回でも電車に乗らなくては」という意識改革の支援を元に活動しました。<br />　<br />■ID:7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「IMAGING KAWASAKI『映像のまちかわさき』支援プロジェクト 」<br />『映像』というものを広く考え、川崎市の『映像のまちかわさき』をバックアップできるような企画・提案をしてきた。プロジェクト発表会では今までの活動報告と製作物の発表を行います。<br />　　　 &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />■ID:8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「なみ・コミュニケーション　"Namico"<br />コミュニケーションと活動の可視化による教育支援システムのデザイン」<br />グループワーク中のコミュニケーションやタスクの状況・雰囲気という今まで見えづらかった部分を波形として可視化し、グループワークの活性化につなげる。<br />　<br />■ID:9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br />「SmiLily～笑顔をつくる「しんゆり・芸術のまち」～ 　　」<br />川崎市と連携し、「しんゆり・芸術のまち」をテーマとした、新百合ヶ丘の活性化を目標に企画を提案。その中でモザイクアートとそのweb版、新百合ヶ丘の街を探索するシュミレーション・ゲームを製作。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />■ID:10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「マイニワ〜8bitマイコンで楽しい箱庭を作ろう〜」<br />「今の環境が目で見てわかって、それが自分で環境を理解して反応するロボットだったらかっこいいよね」ということをモットーに、マイコンを使用して自分で考え、動くロボットを作成し、それが多数存在する箱庭『マイニワ』を作成しました。<br />　　<br />■ID:11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「Hello World!! 　"外"へ飛び出せ！<br />～Knoppixを利用した小学校低学年向け教育用Linuxディストリビューションの開発～ 」<br />KnoppixというLinuxディストリビューションをカスタマイズし、子ども達を"外"に出すためのソリューションを提案。異なったアプローチから制作した３つのコンテンツを盛り込んだ。<br /><br />■ID:12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「創造工房<br />短編映画『Potential〜そのままの君で〜』」<br />短編映画の製作を通して、映像に関する様々な知識と技術を習得することを目的としています。映画のタイトルは「Potential〜そのままの君で〜」。技術の過剰な進歩の怖さと、人間の可能性を描いた作品です。<br />　<br />■ID:13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />「PacPac：<br />Augmented Reality 技術を用いた親子間の共遊ツール」　　　　　　　　　 <br />PacPacではAR技術を用いた新しい遊びを親子に提供します。 ２人で協力して楽しむことのできる２つの異なるステージを体験してもらいます。<br /><br />■ID:14・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「かすたもー！<br />〜手軽で自由に、デザイン支援シミュレータ〜」<br />ドラッグ＆ドロップによる感覚的なweb上での装飾システムの開発と、それを用いたビジネスプランの提案。今回はデコ電（携帯電話の装飾）や携帯ゲーム機、音楽生成機器（i-Pod）等を対象として提案する。<br />　<br />■ID:15・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「CANDY APARTMENT 」　<br />デザイナー/アーティスト向けの開発環境であるProcessing、Gainerを用いた空間演出、そしてその世界観となる物語の原作提供を目的として 創造した成果物をアトラクションという形で発表致します。<br />　　　 &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />■ID:16・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「Super Learning Project　<br />授業支援システムの開発」<br />集める。集まる。上がる。上がる。私たちのプロジェクトは、現在の授業をもっと楽しくするために先生方へのインタビュー・調査・議論を積み重ね、授業新システムGATHERを開発しました。<br />　　<br />■ID:17・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「競馬で勝つ！<br />～戦略的思考法の実践～ 」<br />競馬はビジネスとして捉えて資金運用をしている人もいるように、「勝てるギャンブル」ということが実証されています。私達はこの学部で学んだことを生かし、競馬予想ソフトを作る、という形で競馬に勝つための研究をしました。<br />　　 &nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />■ID:18・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「さまそう日本（仮）」<br />地球温暖化問題を様々な角度から調査し、企業への地球温暖化アンケート調査・ＡＲジオラマ絵本をプロジェクトの主軸に幅広い人に地球温暖化問題を訴えかけるために活動しました。<br /><br />■ID:19 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「ADA<br />～アナログとデジタルを融合したおもちゃ～ &nbsp;&nbsp; &nbsp;」<br />手で触って遊ぶ玩具の制作。『アナログとデジタルの融合』をテーマとして作り出したのは、影で遊ぶおもちゃ、仮想世界で遊ぶおもちゃ。実際に触って楽しみませんか。<br /><br />■ID:20・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「音の認識と加工」<br />私達のプロジェクトは、Mathematicaというソフトウェアを利用し、音声の解析や加工作業を行いました。音の波を種類ごとに分類、情報操作することによりさまざまな事を実現しました。<br /><br />■ID:21・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「Po^ti　近未来の文房具を作る」<br />　「いつでも・どこでも・みんなで」をテーマに、小型端末を利用した携帯型ノート「Po^ti」を企画・製作しました。合わせて、Po^tiを利用したビジネスモデルを提案します。常に持ち歩くことの出来るe-learningをお楽しみください。<br /><br />■ID:23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />「東京日和<br />〜留学生に紹介する街と文化〜」<br />留学生が興味・関心を持っている東京周辺の観光や日本の文化をわかりやすく紹介するためにFlashやJavaを用いてホームページを作成しました。<br /><br /><br />　</blockquote>]]>
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    <title>お台場にて見た風景</title>
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    <published>2008-11-29T10:10:11Z</published>
    <updated>2008-12-03T10:21:56Z</updated>

    <summary>この日は秋晴れの青空が綺麗でした。なんだかバタバタと毎日を過ごしてますが、とりあ...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.kmhr-lab.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="married.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/married.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span><div>この日は秋晴れの青空が綺麗でした。<br />なんだかバタバタと毎日を過ごしてますが、とりあえず生きてきて良かった。<br />神様ありがとう。<br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>きょうの悶々</title>
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    <published>2008-11-26T04:36:50Z</published>
    <updated>2008-11-26T07:33:22Z</updated>

    <summary>昼休みに、借力の谷口さんのブログを読んでいたところ、「カラマーゾフの兄弟」からの...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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        <![CDATA[昼休みに、借力の谷口さんのブログを読んでいたところ、「カラマーゾフの兄弟」からの興味深い引用が。<br /><br /><blockquote>「自由だとか、自由な知恵だとか、科学だとかは、彼らを<br />
ものすごい渓谷に連れこんで、恐ろしい奇跡や、解きがたい<br />
神秘の前に立たせるため、彼らのうちで頑強で獰猛な者は自殺<br />
してしまうし、頑固であっても弱い者は互いに滅ぼし合うだろう」<br /><br />そして実際に先進国？ほど自殺が増えている。<br />
所有と選択肢の多さが悩みを生んでいるのだろうか。<br />
選択肢が多いほど、間違ったと思うことが多くなってしまうのかな。<br />
このへんの構造がどうしても知りたい。<br /><br />
---<a href="http://blog.chakuriki.net/archives/50769066.html">小室と聖フランシスコ</a><br /></blockquote><br />何かを得たことが悩みを増やしていくって逆説は、最近僕もずっと引っかかっているんだよな。情報学部に勤めている以上、今後の情報社会に対する姿勢の取り方として、その辺の問題を考えないではいられない。<br /><br />しかし、悲観的になって所有を減らしたところで悩みが減るわけでもなさそうだし、ゼロかイチかの極端なことを思いこんでしまうのもどうかと思う。人間には精神的な面にも恒常性が備わっているらしい。その辺が不思議に思うし、だからこそ面白い。<br /><br />引っかかっていた部分にくっついた断片的な記憶が浮かんでは消えて、まとまらないので、とりあえず保留。答えはいつか自分で見出そう。<br /><br />
]]>
        <![CDATA[<br /><blockquote>昔ポール・オースターにインタビューしたとき、かれの「人間心配事一定の法則」なるものをきかされたことがある。あらゆ
る時点において、人がかかえている悩み事の主観的な重みの総量は一定である、という法則だ。昔の人は、明日の食い物が手に入るか、病気はどうすれば直る
か、といった大きなことで悩んでいた。でもそういう大きな悩みが消えても、人は悩みが減るわけではなく、ネクタイが曲がっているとか、化粧ののりが悪いと
か、くだらない心配をたくさんするようになったり、あるいは昔ならどうでもよかった小さな悩みをやたらに重要視するようになる。かつて生死にかかわる問題
について悩んだのと同じくらい真剣に、携帯電話の電池の減りだの狂牛病だの地球温暖化だのを悩むようになる。結果として、それらを足してみると（端から見
れば単なるせこいグチでしかなくても）主観的にはまったく同じだけ悩みを人は持ち続けるのである、と。<br /><a href="http://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2867">山形月報！</a><br /></blockquote><br /><blockquote>君も人間という奇妙な動物の一人だよね。ところがこの人間って奴は、いわば苦痛の機械と幸福の機械とをひとつの組み合わせたようなものなんだな。そしてこの
二つの機能は、いわばギブアンドテイクの原則というか、その上に立って実に正確に、緻密に、ある調和を持って働くんだね。ということはだよ、一方の面でひ
とつ幸福が来ると、ちゃんともう一方の面ではその幸福にケチをつけてやろうってんで、悲しみと苦痛を用意して待ちかまえているやつがいるー。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E5%B0%91%E5%B9%B4_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29">「不思議な少年」マーク・トゥエイン　岩波文庫　（1900頃）　</a><br /></blockquote><br /><blockquote>
この細胞はちっぽけな存在ですが、その一生の中には必ず一度か二度「生きていてよかった」と思う瞬間があります。それは明日かもしれないし、三十年先かもわかりません。だからとりあえず今日はご飯を食べて明日まで生きてみることが大事なのです。<br /><a href="http://booxbox.cocolog-nifty.com/tahara/1991/10/19911004-2f2f.html">「明るい悩み相談室」中島らも　1991</a><br /></blockquote>

<br />
<blockquote>都会では自殺する若者が増えている<br />
今朝来た新聞の片隅に書いていた<br />
だけども問題は今日の雨　<br />
傘がない<br /><br />
行かなくちゃ<br />
君に逢いに行かなくちゃ<br />
君の街に行かなくちゃ<br />
雨にぬれ<br />
つめたい雨が今日は心に浸みる<br />
君の事以外は考えられなくなる<br />
それはいい事だろ？<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ojb6rjenlHI">「傘がない」　井上陽水　1972</a><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ojb6rjenlHI">　</a><br /><br /></blockquote>
<br /><br />
]]>
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    <title>Making Things Talk-Arduinoで作る「会話」するモノたち</title>
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    <published>2008-11-24T13:39:04Z</published>
    <updated>2008-11-25T01:27:44Z</updated>

    <summary> 「Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノ...</summary>
    <author>
        <name>kamihira</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.kmhr-lab.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="make1.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/make1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Making-Things-Talk-Arduino%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%80%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%9F%E3%81%A1-Igoe/dp/4873113849">
「Making Things Talk -Arduinoで作る「会話」するモノたち」</a>

<br /><br />先日の<a href="http://www.oreilly.co.jp/mtm02/">Make: Tokyo Meeting 02</a>で先行発売されていたそうで、SAのyasui君がいち早く会場でゲットしてきて嬉しそうに教えてくれた「making things talks」の日本語版書籍。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino">Arduino</a>の詳しい解説やサンプル事例が豊富に載っていて今度注文しようかと思っていたところ、監訳者の小林さんから献本いただきました。どうもありがとうございます！是非、試して遊んでみたいと思います。<br /><br />ちょっと前には、出版社が消えて絶版になっていた「<a href="http://www.amazon.co.jp/GAINER%E2%80%95PHYSICAL-COMPUTING-GAINER-GainerBook-%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4/dp/4274067335/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1227573214&amp;sr=1-1">+GAINER</a>」がオーム社から再発売されたとのことで、こちらもいただいたのですが、こういった分野の参考書籍が売られつづけるのは有り難いことです。<br /><br />ついでに、宣伝に協力。<br />　フィジカルコンピューティングの発信地でもある、IAMASのGANGU Projectのみなさんの展覧会が開かれる模様です。<br /><br /><a href="http://www.iamas.ac.jp/project/ui/">■IAMAS Gangu Project - Work in Progress</a><br />2008年12月25日〜27日　11:00~19:00<br />六本木AXISギャラリー<br /><br /><a href="http://www.iamas.ac.jp/gangu2/project/">IAMAS Gangu Projectのブログ<br /><br /><br /></a><br />]]>
        
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    <title>「デザインの考え方を異分野に持ち込む」ー八重樫先生講演</title>
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    <published>2008-11-23T13:30:07Z</published>
    <updated>2008-11-25T00:51:46Z</updated>

    <summary> 望月先生の教育支援システム総論のゲスト講演として、八重樫先生(立命館大)が来ら...</summary>
    <author>
        <name>kamihira</name>
        
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.kmhr-lab.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="yaegashi.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/yaegashi.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>望月先生の教育支援システム総論のゲスト講演として、<a href="http://kazaru.jp/">八重樫先生</a>(立命館大)が来られることを知り、こりゃ聞き逃せないと急遽土曜に大学に行ってきた。その価値を知る人間は、休日出勤してでもこういう機会に勉強するのだ。教室には山下先生と松永先生も来られていた。学生は何人か休んでいたかも。<br /><br />八重樫先生は、前職の武蔵美の教員コミュニティで栗芝先生や現・未来大教授の寺沢先生と関わりが深い方である一方で、今では望月先生の研究パートナーでもあったりして、世間は狭い。<br />・<a href="http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2008/10/post_118.html">突撃！隣の研究者：八重樫文先生</a><br />・<a href="http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2008/09/post_117.html">突撃！隣の研究者：望月俊男先生</a><br /><br />ロッカーのような黒ずくめの風貌と鋭い眼光は強面そのもので、当初学生は圧倒されていたようだが、講演では現在開発中の「若年看護師に向けたe-ラーニング教材」のデザインを事例にして、とても優しく噛み砕いてお話ししてくださった。<br /><br />医療の現場が疲弊していることは最近よく耳にするが、それだけではなく制度が変わったせいで、実践的な現場の知識を伝達する中堅看護師との若手看護師との人数のバランスが取れておらず、若手はやる気があっても忙しい中では安全な対処策や危険察知の事例を学ぼうにも学ぶ機会が少ない、という問題があるんだそう。そこで八重樫先生たちのチームは、現場で使える知識を看護師の業務手順に合わせた形で、かつ学習への能動性や継続性を引き出すような面白いe-leaning教材を目指して開発している、というお話。<br /><br />まず、ニーズとして抜群にいいところを突いているな、というのが第一印象。通常の看護の教材にエンターティンメント性は少ないと思うが、今回見せていただいたものはDSのパッケージソフトとして普通にあってもおかしくないほどにキャラ設定も作り込まれていて、確かに若い女の子達が業務で疲れて帰ってきたとしても、余暇に学びたくなるような十分な魅力を持っていたと思う。検討段階のスケッチや開発中のプロトタイプを多く見せていただいて興味深かったが、特に「自分からやりたくなる」ための、かっとんだデザインコンセプトに一番唸らされた。そこまで思い切って舵取りするあたりが、流石。まだ開発途中だそうだが、これは公開されたら評判を呼びそうだ。<br /><br />八重樫先生の主なテーマは「デザインの知見をまだあまりデザインの考え方が浸透してない分野に持ち込んでその有用性を示すこと」だという。デザインスピリッツを武器に未踏の分野に果敢に切り込んでいく姿は、そのロッカーな外見以上に挑戦に溢れている。<br /><br />大学の学務も相当に忙しいはずなのにな。<br />負けないように自分も頑張ろう、という気になった、土曜の午後。<br /><br />八重樫先生のブログ記事<br /><a href="http://kazaru.sblo.jp/article/23236571.html">kazarblog:ゲスト講師と呼ばれて</a><br /><br />＃今日会った数名の学生らに聞くところによると、ちゃんと響いていたようですよ。お忙しいところお疲れ様でした。<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>「et」　出版記念パーティに行く</title>
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    <published>2008-11-23T01:14:47Z</published>
    <updated>2008-11-23T14:03:54Z</updated>

    <summary> 金曜の夜のこと、TubeGraphicsの木村さんに誘っていただいて、南青山の...</summary>
    <author>
        <name>kamihira</name>
        
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        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.kmhr-lab.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="et1.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/et1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>金曜の夜のこと、TubeGraphicsの木村さんに誘っていただいて、南青山のライブハウスで行われた<a href="http://www.matzda.co.jp/">松田行正</a>さんの新刊出版パーティにお邪魔してきた。松田行正さんは僕がデザインを志した頃、その硬派かつ知的なグラフィックスの作風で憧れだった人である。グラフィックデザイナーとして著名な方である一方で、牛若丸出版という小さな出版社を主宰されており、図像マニア心を刺激するコンテンツの本を毎年のように刊行されている。一般の書店には出回らないので普通の人にはあまり知られてないかもしれないが、僕みたいなファン層は毎回速攻で購入して、内容だけじゃなく凝った造本を触り倒しながら愛でてしまう、まあそんな種類の本ばかりだ。<br /><br />本日は最新刊「et」 の出版を祝うもので、会場には多くの関係者が詰めかけていた。etとは、英語のandに当たるラテン語で、
昔、早書きが進んで変形した結果、今の「+」や「&amp;」の記号が出来たのだという。
今回の本は、そんな文字や地図や音楽の種々の記号の成り立ちが128個も掘り下げられ、その変遷が解説されているというもの。<br /><br />松田さんによる解説を聞いた
後に、本を読んでいると、松田さんが話されているような感覚に襲われるのが不思議である。製本を担当された方の解説があったが、ポイントとなる表紙の巨大なシールを含め本のあちこちに実験的な仕掛けが施されていて、作り手側の相当なこだわりが見える。トラブルが発生したりで、この日配布された初期バージョンのもののままで発売できるかどうかはまだわからないそうだ。（まだ店頭には並んでない）<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[パーティ後半には、本日のメインイベントでもある松田さんたちによるバンド、「ピカビア」のライブがあった。ビートルズやジミヘンなどクラシックなロック中心の曲リスト。渋い。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="et2.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/et2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span><div>嶽本野ばら氏も途中で登場。熱狂的なファンも多い嶽本氏が目の前でNirvanaの"Smells Like Teen Spirit" を熱唱している。Hello Hello Hello how low、20代の頃この曲大好きだったな。久々に聞いて楽しめた。<br /><br />パーティでは松田さんにご挨拶するぐらいしかできなかったが、そのあと木村さん、先日のワークショップでお会いしたインタフェースデザイナーの鎌田さんと3人で飲みに行き、たくさんデザイン話ができてスッキリした。むしろ、こちらの収穫も大きかった。インフォグラフィックスについて相談できる人は少ないので、人の考え方を学ぶ上で非常に勉強になる。貴重な機会どうもありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
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    <title>貯金箱から天保通宝と10円玉</title>
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    <published>2008-11-20T08:07:51Z</published>
    <updated>2008-11-21T02:27:48Z</updated>

    <summary> 財布を忘れたことに気づき、研究室の貯金箱（小銭入れ）を開けたら、なぜか中から小...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="tenbo.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/tenbo.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>財布を忘れたことに気づき、研究室の貯金箱（小銭入れ）を開けたら、なぜか中から小判の形をした古銭、天保通宝が出てきてビックリした。そういえば、以前実家で譲ってもらったものを入れておいたのだっけ。すっかり忘れていた。<br /><br /><a href="http://homepage3.nifty.com/%7Esirakawa/Coin/J054.htm">天保通宝</a>は江戸末期の通貨で、今に換算するとおよそ￥2000〜￥3000ぐらいの価値があったらしい。姿成り（長い辺はおよそ5cmもある）からはもっと高そうな印象をもつが、以外とショボい。ちょっと検索してみたら、面白いことに、幕府が正式に発行したものより各藩がこっそり密造したものが現在の古銭取引では値打ちがあるという、<a href="http://unkar.jp/read/society6.2ch.net/soc/1197171228">古銭マニア界隈の話</a>。ちなみに僕が持っているものも、おそらく薩摩藩が作ったパチモノ銭なのだが・・・、偽物にプレミアつくなんて貨幣の価値ってよくわからないな。<br /><br />ずっしりとした20ｇを指で感じながら、ふと、この硬貨を使って支払いしたであろう江戸時代当時の人々の買い物の様子を想像する。現代の電子マネーは貨幣の物質性をはぎ取って合理化したが、支払い時にあったはずの重さのやりとりは、今は何に変化したのだろうか。<br /><br /></div>]]>
        <![CDATA[そんなことを考えていたら、関連して以前準備したまま放置したネタを思い出した。下の写真は数年前、学生に頼んで集めてもらった、各年の刻印のある十円玉の集まり。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="10yen.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/10yen.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span><div>まわりにギザギザがついていた昭和27年からピカピカの光沢が残る平成20年まで、順番に並べていくと、1mmの厚さの中に微妙な時間の年輪が浮かび上がる。人々の手を介してあちこちを旅しながら、すこしづつ劣化していくブロンズ色のグラデーションは、汚れに見える一方で、なんだか想像力をかき立てられて美しい。<br /><br />これをコンビニのアルバイト中にせっせと集めてくれた当時の学生も、今じゃもうお母さんだそうで。時間がたつのは早い。<br /><br /><br /></div>]]>
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    <title>目に入りそうで入らない目印</title>
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    <published>2008-11-19T08:02:31Z</published>
    <updated>2008-11-19T08:16:47Z</updated>

    <summary> 職場近くのコンビニのドアに、防犯用の身長目印のシールを貼ってあった。不審な人物...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="170.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/170.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>職場近くのコンビニのドアに、防犯用の身長目印のシールを貼ってあった。不審な人物がドアを通過するときに、おおよその身長がわかるという簡単な仕掛け。くたびれ具合からみると施されて結構たってそうだが、そういえばここでは全然目に入らなかったなぁ。もうちょっと普段の観察力を高めるべし。<br /></div>]]>
        
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    <title>朝の散歩</title>
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    <published>2008-11-17T01:17:45Z</published>
    <updated>2008-11-17T01:28:48Z</updated>

    <summary> 1限の登校ラッシュが引いた後、歩いて生田緑地へ。朝日に照らされて朝露が蒸発して...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ikuta.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/ikuta.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>1限の登校ラッシュが引いた後、歩いて生田緑地へ。朝日に照らされて朝露が蒸発していく様子を感じれて気持ちいい。久しぶりに来てみたら、いつのまにか緑地も紅葉していた。<br /></div>]]>
        
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    <title>ブログ書きのリハビリ</title>
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    <published>2008-11-16T08:03:14Z</published>
    <updated>2008-11-16T14:12:57Z</updated>

    <summary> 「上平君はメンタルな調子がブログにもろにでて分かりやすいね」と、フォーラムの懇...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="seatbelt.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/seatbelt.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>「上平君はメンタルな調子がブログにもろにでて分かりやすいね」と、フォーラムの懇親会時に某先生から言われた。うーん、確かにその通り。最近全然書いてないが、忙しいわけじゃなくなんだか"書く元気""がないだけなのだよな。いろんな方から励ましていただいて恐縮です。有り難うございます。しばらく内容薄くなると思いますが、他愛のないメモ程度を細々と綴りたいと思いますのでよろしくお願いします。<br /><br />さて今日は休日出勤して、仕事の合間に2年生のコース演習のとあるグループの企画ミーティングに立ち会い中。この演習は明日が中間プレゼンなのだが、自ら志願して休日に大学来て発表前にちゃんとチェックうけるとは、なかなか大した気合だ。難しくても自分たちの頭で考えを生み出していくことに喜びを感じ始めたようで、つまらない案で妥協するのも悔しいらしく、こんな土壇場までメンバー全員隣の部屋でうんうん唸っている。つき合うこちらも大変なのだけど、実は教員はそういう学生達らが発するパワーに支えられていたりもする。<br /><br />この迷走する議論がまとまる瞬間は、たぶん彼らの4年間の学習経験の中でも重要なところになるだろうし、ちゃんとタイミング逃さずすくいあげておくべきかな、って感じていたら、タイムリーに中原先生のブログに<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/11/post_1376.html">「教育的瞬間」</a>の概念が紹介されているのを知った。ふむ、なるほど。やはり教育ってものは状況の中にあるのだよな。彼らも延々一日中議論しているが、その中で最小にして最大のアドバイスする頃合いを読んでみるかな。ちょっくら様子を見に行くか。<br /><br /></div>]]>
        
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    <title>本棚から見つけるインフォグラフィックス</title>
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    <published>2008-10-30T04:43:46Z</published>
    <updated>2008-10-30T12:33:41Z</updated>

    <summary> 無くなった本をみつけるために本棚をごそごそ漁っていたら、インフォグラフィックス...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb1.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="250" width="515" /></span> <div>無くなった本をみつけるために本棚をごそごそ漁っていたら、インフォグラフィックス関連本であまり知られてない本が目に入ったので簡単に紹介。どれも眺めているだけで楽しい本である。<br /></div>]]>
        <![CDATA[始めに、デビッド・マコーレイの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000098837/sr=8-1/qid=1225331804/ref=olp_product_details?ie=UTF8&amp;me=&amp;qid=1225331804&amp;sr=8-1&amp;seller=">道具と機械の本　-てこからコンピュータまで</a>」。これはデザイン本というより、子供向けの科学本や図鑑に近い存在だが、意識しないで使っている道具の仕組みを非常にやさしい図で解説するという点で極めて適切に情報がデザインされている。いいデザインの本は、決してデザイン技法書のコーナーにだけ並べられているわけではないのだ。<br /><br />これは自分で持ってなかったので、最近Amazonで買った。元々は￥6000のところ、マーケットプレイスで　￥352＋配送料でゲット。（ただし旧版。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%A8%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%AE%E6%9C%AC%E2%80%95%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%81%A7-D-%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/4000098853/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225331804&amp;sr=8-2">新版は異様にプレミア</a>付いている）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb3.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb3.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>本文より。ファスナーの仕組み。こんな感じで一冊まるごと手書きの図解が続いている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb2.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>レコードプレイヤーの仕組み。簡潔に書かれた図には、なるほど、こうなってるのか、という驚きの連続だ。よくわからないが、なぜかマンモスが語り部役のキャラクターとしてほぼ全編に登場する。<br /><blockquote>機械のする仕事は、どんなに小さなものでも、すべて一連の原理に、いいかえれば科学の法則に従っています。つまり機械の働きはまったく原理的なのです。機械の働きぶりがみたいだけなら、カバーを外して中をのぞけば十分です。しかし、どうしてそんな働きをするかを知りたいと思ったら、その動きのもとになっている原理をちゃんと理解しなければなりません。<br />ですからこの「道具と機械の本」に出てくる機械は、用途によってではなく原理によって分類してあります。このやり方だと、たとえばすきとファスナーが実は同じ仲間であるとか、水力発電と歯医者さんのドリルがよく似ているとか、いろいろ面白いことがわかってきます。もちろん、すきとファスナーでは見かけも大きさも全然違っていますが、動きの原理によれば同じ種類ということになるのです。<br />（まえがきより）<br /></blockquote><br /><br /><div><br />次は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/Diagraphics-Vol-1/dp/4931154050/ref=sr_1_8?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225337723&amp;sr=1-8">DIAGRAPHICS</a>」(JCA出版)。ダイアグラムを集めた年鑑らしき本。たしか出版社が処分したとかの事情で、2001年ごろに知り合いからタダで頂いた。今となっては稀少な資料だ。<br /><br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb4.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb4.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>中身はそれなりに濃い。宇宙空間の中の太陽系の図解。<br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb5.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb5.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>左はエジプトのミイラの棺桶の中身をレイヤー化した図。こんなものを微細に図解したところで現代社会において役に立つかとはさっぱり思えないが、なんだか奇妙に惹きつけられる驚きの雑学。<br /><br />次は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E2%80%95%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%83%BB%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8/dp/4887062036/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225338846&amp;sr=8-1">東京 -建築・都市伝説　TOKYO ELEVEN PARADISE</a>」。江戸東京博物館であった「東京建築展」の開催記念につくられたピクチャーブック。これも本棚で眠っている。たしか新品で買ったときは￥2800ぐらいだったのにな。今となっては<a href="http://www.kanshin.com/keyword/115411">手に入れるのも難しい</a>らしい。（探している人いましたら、お貸ししますよ）<br /><br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb6.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb6.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>中は東京の伝説の建築が仕掛け絵本で作られている。代々木オリンピックプールがポップアップ。<br /><br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb7.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb7.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span><br />新宿の高層ビルは、タブを上にひっぱるとニョキニョキとビルが生えてきて、ビルの高さを比較できる。<br />いろんな仕掛けを駆使して建築の特徴を楽しむような見せ方を工夫してあって、グラフィックデザインとしても質感が非常に美しい。<br /><br />次は<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%99%A8%E2%80%95%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E5%BD%A2-%E7%94%A8%E6%B3%95-%E5%A8%81%E5%8A%9B-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/dp/483730706X/ref=sr_1_16?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225339513&amp;sr=8-16">「武器--歴史,形,用法,威力」</a>。人類のあけぼのの頃の投石から、核兵器までの武器を詳しく網羅した本。それぞれの機能や、仕組み、威力が図解されている。不謹慎な本だが、漫画家やイラストレーターの図版資料としては重宝しそう。<br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb8.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb8.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>機械的な罠の仕組み。実際にベトナム戦争時につかわれていたらしい。<br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="igb9.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/igb9.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>この本は、なぜか遊びに来た学生らが手に取る率が非常に高いのだが、やっぱり怪しげな本は興味をそそるのかな。若者が熱心にこの本に見入っている様子は異様だ。<br /><br />他にも。<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/Understanding-Healthcare-Richard-Saul-Wurman/dp/0970368496/ref=sr_1_6?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1225340186&amp;sr=1-6">Understanding Healthcare</a>」Richard Saul Wurman<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/Understanding-Richard-Saul-Wurman/dp/0967453607">Understanding USA</a>」Richard Saul Wurman<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E3%81%AE%E5%8A%9B%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AA%98%E5%B0%8E-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-655-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%ABID%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-4/dp/4846526550/ref=pd_bxgy_b_img_b">矢印のかたち-その先にあるモノへの誘導</a>」<br />「<a href="http://www.monomaga.net/wpp/shop/ProductDetail.aspx?CD=&amp;WKCD=&amp;sku=819879">手の領分　おしゃべりな手にかたらせよ</a>」<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%A2%E2%80%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-646-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4846526461/ref=pd_bxgy_b_img_b">オープンヒア-インストラクションデザインの技法</a>」<br /><br />ブログで書こうと思い立って写真とか取っていたら・・・・、もともとやっていた資料探しからいつのまにか脱線していることに今頃になって気がついたのであった。ううっ！子供なみだ。<br /><br /><br /><br /></div>]]>
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    <title>貸した本が返ってこない</title>
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    <published>2008-10-28T04:51:45Z</published>
    <updated>2008-10-28T05:12:30Z</updated>

    <summary>なるべくポストイットで貸し出し控えを取るようにしているが、時々、学生に貸したと思...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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        <![CDATA[なるべくポストイットで貸し出し控えを取るようにしているが、<br />時々、学生に貸したと思われる資料がそのまま行方不明になることがある。<br /><br />ブロックマンの<a href="http://www.amazon.co.jp/Systems-Graphic-Systeme-Visuele-Gestaltung/dp/3721201450">Grid System</a>本、誰に貸したっけ？<br />ううっ、ダメだ、思い出せない・・・・。<br />（仕事で必要になって始めて無いことに気がついた奴）<br /><br />心当たりのある人、他にも、僕から本を借りっぱなしの人、返却ヨロシク。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>ミニマムインターフェース展</title>
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    <published>2008-10-26T03:56:09Z</published>
    <updated>2008-11-20T09:36:02Z</updated>

    <summary>on the fly @ minimum interface from Hisa...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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        <category term="memo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<object height="225" width="400"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2150521&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2150521&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="225" width="400"></object><br /><a href="http://vimeo.com/2150521">on the fly @ minimum interface</a> from <a href="http://vimeo.com/user901896">Hisato Ogata</a> on <a href="http://vimeo.com/">Vimeo</a>.
<br />インタフェースに着目した珍しい展覧会があるそう。会期長いので、なんとか行けるかな。YCAMって行ったこと無かったのでこれを機に意地でも行く。<br /><br /><a href="http://minimum.ycam.jp/">ミニマムインターフェース展</a><br />■2008年11月1日（土）〜2009年2月8日（日）12：00〜19：00<br />※年末年始休館12/29〜1/3<br />　<br />場所：山口情報芸術センター[YCAM]&nbsp; 入場無料<br /><br />ナビゲーションデザイン： LEADING EDGE DESIGN<br />
				グラフィックデザイン：good design company<br /><br /><blockquote>展覧会のタイトルである「ミニマム
インターフェース」とは、ユーザ（鑑賞者）が、言葉によるインフォメーションやガイダンスを得ることによって、インタラクションが成立するのでなく、むし
ろ言葉を回避して、身体感覚や知覚を直感的に開放するユーザーインタラクションの方向性の先に、インターフェースのあり方を見いだすことを意図していま
す。こうした表現がもたらすユーザーインタラクションは、私たちに、作品の生み出す情報システムやプロセスそのものへの深い関心をうながし、情報と表象と
の新たな関係を築くインターフェースの可能性を示唆します。また、本展では、高度情報化技術が登場する以前の芸術表現にはなかった「インターフェース」の
存在を、メディアアートや情報デザイン特有の最も重要な第1要素（ミニマム）としてとらえ、情報芸術の視点によって開かれる時間・空間の可能性を探る起点
として考えています。</blockquote> 
(via.<a href="http://blog.img8.com/archives/2008/10/004149.html">+39さん</a>)]]>
        
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    <title>explanation graphicsの世界</title>
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    <published>2008-10-23T08:11:12Z</published>
    <updated>2008-10-24T03:16:32Z</updated>

    <summary>インフォグラフィックスの大御所、NigelHolmesは、自分の手法を&quot;expl...</summary>
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        <name>kamihira</name>
        
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        <category term="Graphic Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[インフォグラフィックスの大御所、<a href="http://www.nigelholmes.com/">NigelHolmes</a>は、自分の手法を"explanation graphics"と名付けているらしい。直訳すると「説明する図」？ただ機械的に伝達するだけではなく、映像的な演出も含めて読者をより楽しませようとする姿勢は、原田先生が<a href="http://www.gege-channel.com/phd_fig/">ダイナミックインフォメーショングラフィックス</a>で取り組んでいる　"知識"の伝達に近い印象を持った。（参考：原田先生の千葉工大<a href="http://blog.livedoor.jp/cdl_cit/">コミュニケーションデザイン研究室</a>のブログ）<br /><br />こういった情報デザインの参考になる映像作品は沢山あって、最近はウェブで見れるものも増えている。先日、グラフィックデザインの講義の中で触れた映像作品を紹介してみよう。なお、ナレーションの英語がちゃんと聞き取れなくても、映像だけで普通の学生がどこまで理解できるのかを調べるために、講義では1回だけ見せ、この映像は何を説明していたかについて文章で書かせてみた。<br /><br /><object height="344" width="425"><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/zgZfry82LC4&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br />「GOOD: Vampire Energy」<br />NigelHolmesによる、待機電力についての映像。これは親切すぎるほど易しく説明しているので、ほとんどの学生がちゃんと意味を理解できていた模様。<br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MpIOClX1jPE&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/MpIOClX1jPE&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br />「Social Media in Plain English」<br />紙と手書きイラストで分かりやすく説明する<a href="http://www.commoncraft.com/">CommonCraft</a>のシリーズ作品から。<br />ソーシャルメディアとは、多くの人々の経験を投稿・共有・蓄積していくことでより使える知識になっていく今時のネット的な仕組みを指す用語（バスワード？）で、いわゆるCGMに近いような概念である。上の待機電力の知識よりは一般的ではないものを選んでみた。この映像では、繰り返されるアイスの印象が強すぎて、最初の導入でついて行けないと、喩え話だとはわかりにくかったみたいだ。英語がちゃんと聞き取れる学生には簡単だったようで、かなり詳しく説明を書いているものもいた。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[二つ見た後には、有名な「Did you Know 2.0」の映像。<br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qZgL4Ybjt3w&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/qZgL4Ybjt3w&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object><br /><br />英語の聞き取りで学生がちょっと疲れてそうだったのと、内容をちゃんと理解して欲しかったので、これだけは字幕付きで見せる。これはもともと高校の先生向けに作られた映像だけど、普通にインフォグラフィックスを効果的に使った映像としてよく出来ていると思う。情報の意味をするりと理解できればできるほど、インタフェースとしてのビジュアルは意識から消えていく例。学生らは繰り出される数値と今後の世界について結構衝撃を受けていた。<br /><br />あと、今回は見せてないが、ノルウェーのミュージシャン・Royksoppの「 Remind Me」のビデオクリップ(2002)もよく見せているのでついでに掲載。フランスの<a href="http://www.h5.fr/">H5</a>という映像制作会社の作品だ。（同社がつくった<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=E3B__ovj2jU">areva社のCM</a>も同じような手法）<br /><br /><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lBvaHZIrt0o&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/lBvaHZIrt0o&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object>

<br /><br />初見では人間側の処理が映像の早さに付いていかないところもあるが、つぎつぎと繰り出されるグラフィックスの展開に目が吸い寄せられて中毒性のある小気味よさ。この映像を教えてくれたのは、若き日のyotaとHagibow（Flapper3）だったっけ。<br /><br />というわけで、インフォグラフィックスは伝統的に印刷物に掲載される静止画だったのが、最近は映像と融合したジャンルとしても拡張されつつあるようだ。しっかりとしたデータの裏付けが必要なので雰囲気だけでは到底作れるものではなく、作り手側に手間を考えると普及しにくそうだが、映像プレゼンテーションの需要と合体すれば、多分今後お金が投入される分野になる気もする。<br /><br /><br />NigelHolmesといえば、先日、<a href="http://www.tubegraphics.co.jp/">TubeGraphics</a>の木村さんから、「<a href="http://www.amazon.co.jp/Wordless-Diagrams-Nigel-Holmes/dp/0715633953/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1224755139&amp;sr=1-1">Wordless diagram</a>」の台湾語バージョンを頂いた。これはかなり貴重な本だ。ありがとうございます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ex_g1.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/ex_g1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="343" width="515" /></span>表紙からはさっぱり本の内容が分からない・・・が。<br /><br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ex_g.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/ex_g.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="390" width="515" /></span></div><div><br />本の中身は、数字以外は一切言葉を使わず、ほぼ視覚的な要素だけで説明されたダイアグラムの数々。（この図はテンポよくて笑える）<br />こうしてみると、インフォグラフィックスは、ほとんど原始的な言語のようなルールを備えており、抽象化が進む反動として、現代に蘇った象形文字のような存在にも見えてくる。NigelHolmesは、エスペラントが果たせなかった世界の共通言語の夢に挑戦しているのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
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    <title>MacBook到着</title>
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    <published>2008-10-23T03:11:40Z</published>
    <updated>2008-10-24T13:36:02Z</updated>

    <summary> 新型MacBookの安い方（2.0GHz）を注文してみた。アカデミックでちょっ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.kmhr-lab.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="macbook.jpg" src="http://blog.kmhr-lab.com/photo/macbook.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="515" height="250" /></span> <div>新型MacBookの安い方（2.0GHz）を注文してみた。アカデミックでちょっと割引されるので、代わりにBTOでハードディスクを160G→250Gに増やす。その後予定日より一週間近く短縮されて到着した。早い。<br /><br />削りだしのアルミボディを眺めていると、僕はマタタビを嗅いだ猫のように意味も無くうっとりしてしまうのだが、なぜかこういう金属の質感って男の子ゴコロをくすぐるような。<br /><br />さて使用感として、軽さとサイズ、キータッチ、全面トラックパッドには、いまのところ大満足。<br />しかしグレア液晶だけは・・・・超不満だ。映り込みで目が潰れる。ダサいけど、シートでも貼るか。<br /><br />以前から何処行くにもMacBookPro一台で済ませていたのだが、セキュリティにはちょっとは気をつけようと別途モバイルマシンを購入しようかと迷っていた矢先だったので、ちょうど発売のタイミングがよかった。もうちょっと遅ければ、誘惑に負けてMSI WIND NetBookを買うところだった。あれは確実に実用性低そうなので危ない、危ない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
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