Diary: September 2007アーカイブ

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金曜午後は、某Jリーグチームのクラブハウス訪問。無人のコートでは鳩がくつろいでいた。体育のI先生と4年M君が開発中のサッカー分析者用ツール(僕はインタフェースのアドバイザーとして参加)についてのミーティングに同席しただけなのだが、プロサッカーの世界と接する機会なんて、自分の行動半径だけでは多分一生無いと思われるので、貴重な体験に感謝。でも(かつて名プレイヤーでもあったという)先方のお名前すら知らなかった自分に気づき、素人なのがなんだか申し訳ない気になる・・・。

そういえば最近はスタジアムまで試合見に行ったりもしてないなぁ。
接点ができると何故か身近に感じるもので、今度このチームを応援しに行こうと思ったのだった。

台風で

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DSCF6186.jpg研究室のゼミ合宿@真鶴が中止に。
残念だけどしょうがないね。
こんな暴風雨の中、海辺の町に行くのは無謀すぎる・・・。

さて、これでとりあえず今年の夏休みのイベントは全部終了。
学生が夏休みの宿題に追われるように、教員も後期の準備で必死です。


#翌朝、近所の梨畑が被害を受けていたので、カンパとしてたくさん買った。
これから配りまくる。
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ケータイ用の壁紙を。(わざわざ偽のケーブル持つバカ)
わー、ごめんなさいもうしません。

※昨日発表された某製品とは関係有りません。
学生のY君のブログを読んでいて面白かったのでメモ。
いやー、夏の夜更けのひとりごとっぽくていいんじゃないでしょうか。
コメントしようかと思ったが、エントリからトラバ。

さて最近では色々な人に会うようにしています。
小学校の同期、中学校の同期や後輩、高校の同期や野球部、教育実習生、見知らぬ人・・・

でも最近"友達の定義"ってなんだろう?ってよく考えてしまう。

Road of Memories

 大学に入って浅い知り合いが増えた頃、ぼくも学生時代に同じような疑問を考えたことがあった。知り合いと友達の境界は悩ましいよね。当時の結論は、二人で楽しく食事ができる時には友達だ。だったかな。 「食事」は、動物的な行為なので、みんな割と本音や素を出したい状態なはずで、それを(気まずくなく)共有できるかどうか。そして関係は時間とともに揺れ動くので、友達のラインというのがあるのなら、それは固定されてなくて実は可変的なんじゃないかと。・・・・なんだかこうやって思い出して書くだけで、理由をつけて納得したかった若さを感じる。

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今年はなぜかヒューマンインタフェースシンポジウム認知科学会大会が同じ週にブッキングしている。ちょっと迷ったが、とりあえずヒューマンインタフェースシンポジウムへ。論文集に目を通して研究動向ぐらいは毎年掴んでおこうかと。
しかしだんだん忙しくなっているこの時期、発表プレゼン聞きながら自分は仕事をしてないことに気が滅入ってきて、午後途中で帰った。聞いている暇があったら山積みの授業準備とか自分の研究とか進めなきゃ。でもT先生と昼飯食べながらゆっくり話せたので偶然のタイミングに感謝。楽しゅうございました。

END OF SUMMER

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土曜のこと。友人が主催した飲み会、またの名を「過ぎゆく夏を惜しみ、海抜100m超のビアガーデンにて魂のプルコギを喰う会」に行った。高層ビルの屋上にある閉鎖間際のビアガーデンは・・・・風が強くてかなり肌寒かったが、集まったメンバーの話は熱かった。みんなバラバラの仕事をしていても、真剣に仕事と向き合っている人からはそれぞれの仕事に宿る哲学が滲み出てくる。
心に残った言葉を、メモから抜粋。

ある美容師。
「始めてのお客さんからは"おまかせ"を受けてもなるべく引き受けないようにしますね。なぜなら、人の満足感は『その人が他人にどう見られたいか』によって決まってくるから。その人を理解しないうちには最適解は出せない。」

ある看護師。
「例えばある人が"風邪ひいた"、という対処の時でも、サポートする家族の存在があるかないかで答えは変わる」


デザインの対象が「モノ」から「コト」に変わって久しいが、人を相手にする仕事は、どこも人を取り巻く関係や状況と言ったものに着目しているんだな。人が変化し続ける生き物である以上、そこにある諸問題も静的(スタティック)なものじゃなく、常に動的(ダイナミック)なものだ。
異業種の方々の話を通して大事な本質に気付かされることは多い。
謙虚に学ぼう、と思った。

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