Diary: December 2008アーカイブ
2年生の演習中、デジカメでカシャカシャ撮影している僕に、ある学生が「生田緑地の紅葉がキレイですよ」と窓の外を指さして教えてくれた。221教室の窓から、岡本太郎美術館を見下ろすの図。午後の光に照らされた緑地が、既に赤く変わっている。
学生らはここにいるときには常に課題や友達との交流に夢中なせいか、景色を楽しむ余裕もないようであるが、窓から広がる視界は結構な絶景だ。言い方を変えれば、そんだけ山の上ってことでもあるな・・・。
そして、真ん中あたりに密集しているてっぺんが尖った木が、メタセコイア。近年まで化石でしか発見されてなかった、「生きている化石」なんだそう。ここから見るとニョロニョロみたいなかわいい姿だけども、実際にはかなりな巨木だ。
学生らはここにいるときには常に課題や友達との交流に夢中なせいか、景色を楽しむ余裕もないようであるが、窓から広がる視界は結構な絶景だ。言い方を変えれば、そんだけ山の上ってことでもあるな・・・。
そして、真ん中あたりに密集しているてっぺんが尖った木が、メタセコイア。近年まで化石でしか発見されてなかった、「生きている化石」なんだそう。ここから見るとニョロニョロみたいなかわいい姿だけども、実際にはかなりな巨木だ。
メタセコイア、上から見るか?下から見るか?の続きを読む
以前どこかで、夜道の大通りにコンビニの明かりだけが滑走路のように眩しく立ち並ぶシュールなイラストレーションを見たことがある。でも、最近車を運転しながら現実にどこかでは起こっているのかもな、と思った。ここは消費者金融の看板がズラリと立ち並んでいる、ある街道。(なぜか某警察署の向かいだが、その関係は謎)コンビニにしても、ファストフードにしても、チェーン系の店舗の看板は全国各地で遭遇する率が高いので、だんだん眼になじんでいく。知らない街で知っているビジュアルに出会うと、なんだか「ほっ」とすると誰か言っていたが、例えば酷いセンスであっても、力業でいろんな場所でパターンとして繰り返せば、いつの間にかそれが「安心感」に繋がっていくのかと考えると、なんだか怖い。
