Exhibition: October 2007アーカイブ

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kurkku展・お店の中の【世界】
リビングワールドが個展やっているらしいのでメモ。
これは行かなきゃ。
ピカイチのセンスウェアや「自分の仕事をつくる」を書いた西村さんの事務所です。

#土曜のお昼頃に行ってきた。
気付かない世界の見方を、最小の要素で見事に切り替える作品はどれも美しい。
大事なのは鑑賞者の頭の中の中にある"想像力"というリソースを使うことなのだと痛感する。
誰でもできそうで、誰にもできないことだ。
くやしいのう。


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ひさびさの更新ですが、学部主催のイベントの告知です。ストールマンが専大に来るそうです。一般の方も参加できますので、ご都合がつかれましたらどうぞよろしくお願い致します。

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フリーソフトウェア運動の創始者として有名なリチャード M ストールマン氏が日本の学生のためにレクチャーをしてくれます。現在、GNU/Linux、MySQL、GCCなどのフリーソフトウェア(ソースコードが公開され自由にコピー、変更、配布等ができるソフトウェア)が普及し、私たちの情報学の研究や学習に大変役立っています。このようなことが可能になったのはストールマン氏の30年余りの精力的な運動によるものです。本講演では、いまフリーソフトウェア運動がなぜ重要なのか、今後どのように展開していくのかを話していただきます。ふるってご参加ください。


●日時:2007年10月29日(月) 10:40-12:10
●場所:専修大学 生田キャンパス 10号館10301教室
●講演者:リチャード M ストールマン氏 (フリーソフトウェア財団代表)
●プログラム:
「フリーソフトウェア解説」 (NPO法人フリーソフトウェアイニシアティブ 副理事長 専修大学ネットワーク情報学部非常勤講師 鈴木裕信氏) 講演に先立って基本的な用語の解説を行う
「フリーソフトウェア運動とその未来」 (リチャード M ストールマン氏) フリーソフトウェア運動とは何か、なぜフリーソフトウェアは我々にとって重要なのかを学生に向けてスピーチする。
●参加無料、事前申込不要


●お問合せ:専修大学ネットワーク情報学部教授 小林隆(t.koba atmark isc.senshu-u.ac.jp)

[会場までのアクセス] 
小田急線向ヶ丘遊園北口下車(新宿から急行で約20分)。駅前バスロータリーより
・「専修大学9号館」行きバスに乗り終点で下車(10分)、10号館まで徒歩2分。
・「専修大学前」行きバスに乗り「専大120年記念館」で下車(10分)、10号館まで徒歩5分。
リチャード M. ストールマン(Richard Matthew Stallman)
1953年3月16日生まれ。フリーソフトウェア運動家、ハッカー、ソフトウェア開発者。1983年フリーソフトウェア(自由なソフトウェア)を開発するためGNU Project開始する。1985年にFree Software Foundation設立。GNU Emacs、GDB、GCCなどを開発した中心人物。2007年6月29日フリーソフトウェアライセンスGPLの新バージョンGPLv3を公開した。
参考リンク:Who (and what) is RMS?


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