Exhibition: March 2009アーカイブ

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かなり出遅れたが、先週末にあった情報デザインフォーラム@千葉工大についての記録。ちゃんと残しておかなきゃね。

今回の基調講演は元Apple Inc.の増井俊之氏で、4月から慶応SFCの教授になられる直前という忙しい合間を縫ってお話しに来てくださった。90分間の講演では、柔軟なアイデアと高度な技術で積み重ねてきたクリエイティビティを拝見させて頂き、大変興味深いものだった。会場はキャンセル待ちが大勢でるほどの満員の熱気で、淡々と話される増井流のインタフェースの哲学にみんな聞き入り、紹介される独自のソフトウェアのデモに、誰もがしばし感嘆の声を上げた。(当日の内容については、フォーラムの記事リンク集をご覧ください)


増井さんの発想の秘訣として、丹念に世界中の研究をサーベイされていることもさることながら、山や海や音楽や酒やその他多くの趣味を持たれていることがあるんじゃないかと思う。集中して開発したり考えたりしながらも、適度にリラックスの機会を持ち、考えを再構築しているってことなんだろうな、と。

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ちょっと遅くなりましたが、ご報告。
小池研・上平研合同卒業制作展が無事終了しました。ご来場下さいました皆様、誠に有り難うございました。稚拙な成果ではありましたが、多くの方に来ていただいて感謝の限りです。ご挨拶できなかった方にはお詫びいたします。

そして作品を出展した小池研・上平研のみなさんお疲れ様でした。今回の展示は近くて遠い両校にとって初の試みってことで、実に大きな一歩だったと思います。我々教員にとっても大変いい経験になりました。そもそもといえば、情報デザインフォーラムという小さな接点があったからこそ行われたことでもあり、対談に協力してくださったメンバーの吉橋先生、浅野先生にも感謝いたします。

こういった展示プロジェクトでは展示する成果物がメインなのは言うまでもないですが、よく問題になるのはむしろ会場の準備のもろもろで、その辺に関しては少ない人数の中、全員総掛かりでよく頑張ったと思います。自分の研究の成果物に加えてパネルを作り、それと並行して会場設営のプランをねったりパンフを準備したりと、お客さんにはあまり見えない部分で相当に学生らは協同作業をしていました。(遠隔コラボレーションには武蔵工大で使ってきたNOTAが活躍)


ご無沙汰しております。
いろいろと仕事が重なり、疲労困憊の日々ですが
いよいよ合同卒制展も今週末にせまり、学生達も真剣に展示の準備しております。

Take Off 小池研・上平研合同卒業制作展 3/6.7.8

ところで、会場について情報の訂正を。

BankArtにはギャラリーが二つありまして、
我々の会場は海沿いのStudio NYKの方です。
馬車道近くのBankArt1929 YOKOHAMAではありません。


以前の情報ではbankArt1929と掲載してしまいましたが、訂正します。

少々離れておりますのでご注意ください。
地図ではこのようになってます。

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