Books: September 2007アーカイブ
近所の本屋でたまたま目に留まった、西原理恵子の「いけちゃんとぼく」。
帯書きによるとどうやら人気ありそうなので、気になってぱらぱらとめくってみた。
絵本ぽい体裁だけど、結構コマ割りも多くて立ち読みでは読めそうもない。
まあサイバラならそんな外れはないだろう、と思って買ってみた。
"絶対泣ける本"というなら、ほう、じゃあ俺様を泣かしてみやがれ、という気持ちで。
・・・すみません、危うく泣きそうになりました。
話もよくできているが、サイバラの事情を知るファンならこれは泣く。
それにしても、こういう時空超え系って、年々涙腺が弱くなっていくなぁ。
ちょっと違うけどイル・ポスティーノとかも。
同じシーンを見ても重みが違うということは。
ストーリーを投影する心のスクリーンは、それそれが過ごした経験と表裏一体なのだな、という当たり前のことに改めて気づいたのだった。
帯書きによるとどうやら人気ありそうなので、気になってぱらぱらとめくってみた。
絵本ぽい体裁だけど、結構コマ割りも多くて立ち読みでは読めそうもない。
まあサイバラならそんな外れはないだろう、と思って買ってみた。
"絶対泣ける本"というなら、ほう、じゃあ俺様を泣かしてみやがれ、という気持ちで。
・・・すみません、危うく泣きそうになりました。
話もよくできているが、サイバラの事情を知るファンならこれは泣く。
それにしても、こういう時空超え系って、年々涙腺が弱くなっていくなぁ。
ちょっと違うけどイル・ポスティーノとかも。
同じシーンを見ても重みが違うということは。
ストーリーを投影する心のスクリーンは、それそれが過ごした経験と表裏一体なのだな、という当たり前のことに改めて気づいたのだった。
