Educationの最近のブログ記事
直前になって申し訳ありませんが、18日に担当している2年生の演習発表会を行いますのでご案内いたします。3つのクラス(再履修クラス含む)の合同発表会で、上平クラスでは、このブログで最近数ヶ月演習プロセスを連載していた「TaikenMarker」の成果物を出展いたします。現在学生達はテストの合間を縫いつつ、完成に向けて追い込み中です。学内外問わずどなたでもご覧頂けますので、短い時間で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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コンテンツデザインコース展
専修大学ネットワーク情報学部
2009年度 コンテンツデザイン総合演習 最終成果発表会
◎日時=2010年1月18日(月)13:05〜17:00
◎場所=専修大学生田キャンパス 10号館4Fホワイエ
◎出展者=コンテンツデザインコース2年生
◎形式=作品とパネルによるインタラクティブプレゼンテーション。
発表時間に随時プレゼン致します。 (入退場自由)
公式ウェブサイト
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こちらは上平クラスの演習サイトです。
Flow&Stock,TaikenMarker
ビジュアルは手抜きですが、制作プロセスのコンテンツを充実させましたのでご覧下さい。準備中のところは後日作成予定です。
コンテンツデザイン総合演習は、カリキュラム改訂により本年度で終わり。
来年度からプログラム制にかわり、演習チーフは栗芝先生にバトンタッチします。

12月21日は、今年最後の演習。これまで進めてきた企画のプレ発表として、アクティングアウトによる評価を行った。発表は背景やコンセプトなどの言葉の説明を省いて行うので、その中で必然性を持たせるためには、話の流れの中にきっかけ/欲求/ゴールといった利用文脈と、そこから設計した画面との詳細な対話が描かれてなければならない。そしてそれらがトータルなユーザ経験として成り立っていることが求められる。
アクティングアウトという手法の詳細は浅野先生がまとめて下さってます。
情報デザイン研究室:アクティングアウト考その1,その2,その3,その4
学生達は演じることに対してはそんなに抵抗がないようで、この手法では拙くも一生懸命な演技を楽しみながら評価することができるのがいい。
しかし考えてみれば、これを行うためには、登場人物(ペルソナ)の設定を行い、一つのサービスがあるという"仮定"を取り巻く出来事を描くわけである。しかも手短に。想像力と説得力の両立という点ではSF映画のプロットにも近い高度なストーリーテリングとも言える。
アクティングアウトという手法の詳細は浅野先生がまとめて下さってます。
情報デザイン研究室:アクティングアウト考その1,その2,その3,その4
学生達は演じることに対してはそんなに抵抗がないようで、この手法では拙くも一生懸命な演技を楽しみながら評価することができるのがいい。
しかし考えてみれば、これを行うためには、登場人物(ペルソナ)の設定を行い、一つのサービスがあるという"仮定"を取り巻く出来事を描くわけである。しかも手短に。想像力と説得力の両立という点ではSF映画のプロットにも近い高度なストーリーテリングとも言える。
12月14日の演習。3年生のプロジェクト発表会も終わり、いよいよ冬も深まってきた。この日は、前週に課したガントチャートの確認から開始。
ガントチャートは、プロジェクト管理で使われる、作業計画を横型の棒グラフで示した工程管理図のこと。通常、縦軸に作業内容(タスク、アクティビティ)を、横軸に期間を取り、各作業/資源の所要期間を視覚的に示す。
ガントチャートは、プロジェクト管理で使われる、作業計画を横型の棒グラフで示した工程管理図のこと。通常、縦軸に作業内容(タスク、アクティビティ)を、横軸に期間を取り、各作業/資源の所要期間を視覚的に示す。

サボっててすみません。師走に入って忙殺されている間に記憶が飛びつつあるが(汗)、演習プロセスの連載第9回目。12月7日の2年生の演習は、ペーパプロトタイピングによる画面UI検討。
先週の時点ではなかなか修正案の議論がまとまらず、なかなか制作に移れないチームも多かった。しかし本当はむしろそういう時にこそ手を動かし、作りながら考える必要がある。作らないからこそ議論は空中化しがちなのだ。ペーパープロトタイピングはそんな状況を打開し、発想を生みやすくする方法でもある。
先週、「来週までにはver.1を必ず作って持ってくること」と課題にした結果、この日には全チームきっちりと作ってきた。
先週の時点ではなかなか修正案の議論がまとまらず、なかなか制作に移れないチームも多かった。しかし本当はむしろそういう時にこそ手を動かし、作りながら考える必要がある。作らないからこそ議論は空中化しがちなのだ。ペーパープロトタイピングはそんな状況を打開し、発想を生みやすくする方法でもある。
先週、「来週までにはver.1を必ず作って持ってくること」と課題にした結果、この日には全チームきっちりと作ってきた。
11月30日の2年生の演習は、中間プレゼンを終えて企画を修正し、制作フェーズに入る回。そろそろゴールを意識し始める時期だ。
扉の写真は特に意味はないのだけど、今後の作戦を練る学生の真剣な顔が格好良かったものでおもわずパチリ。勝手に載せたけど、O君許してください。
扉の写真は特に意味はないのだけど、今後の作戦を練る学生の真剣な顔が格好良かったものでおもわずパチリ。勝手に載せたけど、O君許してください。
ちょっと遅くなったが、演習ログを再開してみる。半期通して進行プロセスの記録を残すのはなかなか大変だ。
11月23日(月)は、祝日ながら振り替えで授業日。この日、2年生の演習はコンセプト立案フェーズのまとめとして中間プレゼンを行った。この一週間は学生たちも発表に向けて必死で準備してきたようで、アドバイザーとしてお迎えしたゲストの方々を前にいつもよりも緊張した雰囲気と熱気が漂う。
11月23日(月)は、祝日ながら振り替えで授業日。この日、2年生の演習はコンセプト立案フェーズのまとめとして中間プレゼンを行った。この一週間は学生たちも発表に向けて必死で準備してきたようで、アドバイザーとしてお迎えしたゲストの方々を前にいつもよりも緊張した雰囲気と熱気が漂う。
先週に続き、コンセプト立案フェーズ。自分たちのコンセプトを決めるために、この一週間はハードな議論を重ねたようだ。なんと7日間毎日グループワークを続けるチームまで。本気出したせいか、全チームがきっちりとたたき台となるシートをまとめて来た。翌週のプレゼンを控えて、この日の授業はコンセプトを対話によって磨いていくためのシャッフルディスカッションの回である。
学祭休暇が開けて、2年生のCD総合演習が再開。祭りの後ということで、心無しかみんなちょっと緊張の糸が切れている。
この日の回は、休暇中に調査結果から得た「事実」を元に、気づきや考察といったいくつかの視点を組み合わせて自分たちが取り組む問題を決めていく段階である。どのチームも手探りで方向性を探りつつ問題を定義するためのシートをまとめてきた。
この日の回は、休暇中に調査結果から得た「事実」を元に、気づきや考察といったいくつかの視点を組み合わせて自分たちが取り組む問題を決めていく段階である。どのチームも手探りで方向性を探りつつ問題を定義するためのシートをまとめてきた。
今週の2年生のCD総合演習は、調査フェーズを終え、その過程で得た事実、気づきを元に問題発見を行う回。とりあえず数を集めていれば表向きにはちゃんと進んでいるようにみえる調査フェーズとは違って、着眼点を絞って、仮説を抽出していく段階はごまかしが効かないため、一気に難易度があがる。問題をよく理解できてないと、これまで沢山集めたデータも全く生きてこない。
今週の2年生のCD総合演習は、これまでの調査フェーズで得たことを統合する山場として、まとめのディスカッションを行った。だんだん学生達も新しいメンバーにも慣れてきて、共に問題に取り組んでいるグループごとのカラーらしきものができつつある。
前回の演習の最後に、インタビューデータの整理を終えたあとに2軸マトリックスを使ってシートを配置して考察してみるということを宿題にしたわけだが、まずはそれぞれのグループで作ってきたものを共有し合う。
前回の演習の最後に、インタビューデータの整理を終えたあとに2軸マトリックスを使ってシートを配置して考察してみるということを宿題にしたわけだが、まずはそれぞれのグループで作ってきたものを共有し合う。
