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11月14日におこなわれるインフォグラフィックス・ワークショップ(コミュニケーションデザイン研究会主催)では、参加者の追加募集を行ってます。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします。
以下、木村さんのブログより転載。

 参加者のキャンセル発生のため、社会人1人+学生1人、補欠を急きょ募集します。
 開催まであと1ヶ月となりましたが、残念ながら参加できない人が出てしまいました。
 キャンセル待ちを設けてなかったので急きょ募集します。

 万が一に備え、1グループメンバー4人の構成を崩したくないので補欠も募集します。

(参加者はそれぞれ埋まったそうです。あとは補欠のみ募集中)

 参加予定の全員にグループ分けのための質問メールをしました(10/13 16:40)
 届いてない方は至急連絡ください。


 〈欠員募集の申し込み方法〉下記の項目を記入し、メール送付

 ●氏名 ●所属と専門 ●今後のWSで取り上げてほしいテーマ3つ
 メール件名:WS欠員募集(○○○○)←カッコ内に氏名記入
 メール:workshop@tubegraphics.co.jp
 〈注1〉お申し込み時点でまだ締切の告知が出ていなくとも、定員に達している場合が
     あります。前もってご承諾をお願いします。
 〈注2〉同じ会社、同じ大学からの参加は2名までとします。

〈第2回ワークショップ〉
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 講演会のような話を聴くスタイルでなく参加型ワークショップです。

 日時:11/14(土)
 場所:専修大学(神田校舎)
 時間:昨年より1時間早い【9時開始〜18時30分終了〜懇親会】を予定
 人数:20人(4人×5グループ)

 内容:「靖国神社をチャート化する
    何かと話題になるにもかかわらず訪れたことのない人も多い靖国神社。
    一般の人に理解してもらうためのには、自分の主義主張は横に置き、
    まずは中立な立場で「見る、知る、理解する」ことが求められます。
    チャートの可視化で、他の人に理解してもらうためのアプローチを考えます。

    昨年同様、参加者には事前準備をしていただきます。
    詳しいお知らせは10/18までにお知らせします。

 詳しくはワークショップ案内ページをご覧ください。



P1030941.jpg
遅くなりましたが、先週開催しましたINFO-GRAPHICS Night vol.1、お陰様で無事に終了しました。川崎までご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました。そして関係者の皆様、協力してくれた学生達、お疲れ様でした。コミュニケーションデザイン研究会の活動としては昨年夏のワークショップ以来でしたが、こういった貴重なテーマを会場で共有することが出来ましたことを嬉しく思います。

簡単なふりかえりで申し訳ありませんが、以下は当日の模様とメモです。

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ここは大江戸線の青山一丁目駅。
一人の男性がホーム中央に設置された案内板を横目で見ながら通り過ぎている。
彼の視線の先には駅周辺の地図があるが、その地図の中には、彼の意識に全く上らないような工夫があったりする。

info-graphics-night_poster608.png

コミュニケーションデザイン研究会、専修大学上平研究室の主催で、来月の6/10に、木村博之氏をお招きしてインフォグラフィックスのイベントを行います。木村氏は、今年の春にSND審査委員と中国でのワークショップに関わられましたが、その際に見たこと感じたことを含めて、貴重な経験を一般向けに公開してくださいます。小さな集まりですが、インフォグラフィックスに関心を持たれている皆様、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

以下、詳細です。

P1030113.jpg
たまたま本屋で気がついた。+DESIGNINGの2009.3月号の第2特集では、「ダイアグラムの考え方と作りかた」が取り上げられている。ふむ、と思って購入して読んでみると、かなり濃かった。

特集では、杉山久仁彦、岡本一宣、中川賢造の各氏が登場。図版もかなり多く、30P以上にわたってダイアグラムの古典的なルーツや重要な文献も詳細に紹介されている。(平凡社の世界大百科年鑑特集ページまで!)誠文堂のアイデアを除いてここまでマニアックに紹介しているのはたいへん珍しい。これで興味持ってくれる人が増えるといいんだけどな。

個人的には、多摩美(上野毛)で教えてらっしゃる杉山氏の記事が特に面白かった。氏によるダイアグラムの分類は、「関係を示す」「量を比較する」「位置を比較する」「状態を見せる」と4つで、その下に地図や各種チャートなどの手法が整理されているもの。これは自分が講義でやっているのとかなり近い。これまでは大抵、「テーブル・グラフ・チャート・スコア・マップ・イラストレーション」といったような、単に表現形式としての分類だけだったのだけど、一階層上げて人間側の理解の方法で分類したダイアグラムの記事を初めて見た。また情報デザイン、インフォグラフィックスとの意味の違いや見解についても書かれていて、このへんもなかなか興味深い。この辺は、是非つっこんでお話ししてみたいものだ。

杉山氏がお勧めする「ダイアグラムをより深く理解するための本」、20冊が紹介されていたので、リンク付きで転載してみる。

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