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on the fly @ minimum interface from Hisato Ogata on Vimeo.
インタフェースに着目した珍しい展覧会があるそう。会期長いので、なんとか行けるかな。YCAMって行ったこと無かったのでこれを機に意地でも行く。
ミニマムインターフェース展
■2008年11月1日(土)〜2009年2月8日(日)12:00〜19:00
※年末年始休館12/29〜1/3
場所:山口情報芸術センター[YCAM] 入場無料
ナビゲーションデザイン: LEADING EDGE DESIGN
グラフィックデザイン:good design company
展覧会のタイトルである「ミニマム インターフェース」とは、ユーザ(鑑賞者)が、言葉によるインフォメーションやガイダンスを得ることによって、インタラクションが成立するのでなく、むし ろ言葉を回避して、身体感覚や知覚を直感的に開放するユーザーインタラクションの方向性の先に、インターフェースのあり方を見いだすことを意図していま す。こうした表現がもたらすユーザーインタラクションは、私たちに、作品の生み出す情報システムやプロセスそのものへの深い関心をうながし、情報と表象と の新たな関係を築くインターフェースの可能性を示唆します。また、本展では、高度情報化技術が登場する以前の芸術表現にはなかった「インターフェース」の 存在を、メディアアートや情報デザイン特有の最も重要な第1要素(ミニマム)としてとらえ、情報芸術の視点によって開かれる時間・空間の可能性を探る起点 として考えています。(via.+39さん)
2008年10月7日(火)− 10月31日(金)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
■DESIGN SHOWCASE Vol.2 トークセッション
- 2008/10/23 18:00 to 20:30
- グラントウキョウサウスタワー リクルート 23F サウスホール(丸の内)
「A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来」展
日時:10月21日(火)〜10月28日(火)
場所:ラフォーレミュージアム原宿
(via.生活日報)
- 「HELVETICAと活字の歴史」
- ヘルベチカ金属活字、活版印刷機、当時の書体見本帳、Helvetica以前のサンセリフ<書体、以後の書体との比較展示
- 「グラフィックデザイン for HELVETICA」
- Helveticaを用いたポスター・リーフレット等、新旧・和洋含めた作品の展示
- 「HELVETICAとヴィジュアルアイデンティティ」
- Helveticaを用いた企業ロゴを写真や使用例の展示でご紹介
- 「アルバムジャケットアート for HELVETICA」
- 1950年代から現代までのジャケットアートを100点ほど展示予定
- 「HELVETICAに挑む」
- 人気デザイナーの競作による、Helveticaを用いたグラフィック作品を展示
- 「HELVETICA シアター&Talk」
- ドキュメンタリー映画「Helvetica」の特別プレミア上映と、ヘルベチカに関係の深いタイポグラファー、デザイナーのトークショー
- 「Helvetica Shop」
- オリジナル「Helvetica」プロダクトと、関連アイテム、デザイン書籍などの販売
- 「活版印刷のワークショップ」
- PAPIER LABO.さん協力のもと、会場で活版印刷のワークショップを開催します。日時未定
コンテンツ学会というのができたそうで、その設立シンポジウムです。
今回の登壇者からは、ややコンテンツ政策のための会合のように見えますが、
実際の活動はクリエイティブ向けのコミュニティとしても考えておられるそうです。
興味のある方はどうぞ。
詳細は学会ウェブサイトをご参照下さい。
・日時:2008年10月11日(土)
13時30分〜14時:発起人を対象とした設立総会
14時30分〜16時30分:設立シンポジウム
終了後、設立記念パーティーを開催
・会場:秋葉原コンベンションホール
・費用:無料(設立記念パーティーのみ会費制:5000円程度)
・登壇者(50音順):
麻生太郎氏(自由民主党総裁 内閣総理大臣)
大路正浩氏(内閣官房知的財産戦略推進事務局内閣参事官)
小笠原陽一氏(総務省情報通信政策局コンテンツ振興課課長)
金正勲氏(慶應義塾大学DMC機構准教授)
杉山知之氏(デジタルハリウッド学校長)
中村伊知哉氏(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
玉井克哉氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
原口一博氏(民主党衆議院議員)
堀部政男氏(一橋大学名誉教授)
村上敬亮氏(経済産業省商務情報政策局メディア・コンテンツ課課長)
山下和茂氏(文化庁長官官房著作権課課長
近年、デジタル技術の発展によるメディア環境の変化に伴い、コンテンツ分野に対する関心は急速に高まっています。それに合わせ、社会科学、人文科学、工学をはじめとする各学術領域において、関連する研究の蓄積と公開が徐々に行われ始めている段階にあります。しかしそれらの活動は、現状においてコンテンツ分野を専門的に取り扱う中心的基盤が存在しないためにきわめて分散的な状況にあり、人材の交流と育成、学術 的水準の向上に不可欠となる透明で統合的な評価指標、そしてその成果の実社会への還元等の観点から見て、未だ十分な水準に達してはいません。今後、社会・ 経済全体の中でのコンテンツの持つ重要性が更に増大していくとすれば、コンテンツ分野を支える知的・人的基盤を継続的に強化していくことは不可欠であると 言えます。
こうした問題意識に立ち、我々はコンテンツ分野を総合的に取り扱う新しい学会、「コンテンツ学会(仮称)」を立ち上 げることと致しました。本学会は、コンテンツ関連の緒問題に関する学術的研究の推進や人材育成に加え、表現の創出、技術の開発、ビジネスモデルの設計、政策の立案等を通して、創造社会の実現に資することを目的とします。
コンテンツ学会ウェブサイトより
慶応SFC安村研/2008年9月11日 (木) 〜 13日 (土) 11:00 〜 18:00
Gallery Casa Tana(自由が丘)
#佐藤雅彦トークセッションの申し込みに滑り込みセーフ。
via 観察と記述
■アーバンコンピューティングシンポジウム
2008年9月17日(水) 14:00〜17:00
パナソニックセンター東京 ホール
#申し込みが多く、席が増えたようです。
3年のyasui君と一緒に行く予定ですが、他にも同行希望者いたらよろしく。
2008年8月5日(火)〜8月28日(木)
ggg銀座グラフィックギャラリー
先鋭的なWebのインターフェースデザインで表現世界に数々の革命を起こし、そのシンプルで洗練されたグラフィックとモーションセンスに世界が注目している 日本を代表するウェブデザイナー、中村勇吾。ウェブサイトやソフトウェアの開発を中心に、映像や空間インスタレーションの製作を手がける中村勇吾・阿部洋介・北村慧太・深津貴之ほか計8名から成るデザインスタジオ・THA。おおっ、これは必見。
彼らの初となる今回の展覧会では、NEC ecotonoha、アマナのfotologue、SAMURAI、UNIQLO USA、SoftBank、MoMA、イメージブックマークサービス「FFFFOUND!」など、これまでの仕事から、習作、展覧会用オリジナル制作、こ れからの試作まで。いろいろなプログラムをずらっと並べ、世界中のそれぞれの場所、瞬間、来訪者との一期一会を重ね続けるさまざまなインタラクティブデザ インの面白さ、魅力をご紹介いたします。
学生のみなさん、プログラミングの可能性を知るためにも是非行きましょう。
関連記事:北村慧太氏講演 kamihira_log
佐藤雅彦研究室+桐山孝司研究室
2008年7月12日〜8月31日 NTTインターコミュニケーションセンター(新宿初台)
今年のICCキッズ・プログラムでは,作品監修に佐藤雅彦氏(東京藝術大学大学院 映像研究科 教授)と桐山孝司氏(同大学 准教授)を迎え,「君の身体を変換してみよ」と題して,人間にそなわっている生得的な感覚や志向性をテーマにした展覧会を開催いたします.
わたしたちは視覚,触覚,聴覚などのさまざまな感覚がセンシングした情報を無意識に再構成し理解しています.本展覧会では,現代のテクノロジーを使って,身体感覚の新しい統合やズレを引き出す実験装置ともいえる作品を紹介します.
あなたの身体の一部をとり出して表現された身体像と遊んだり,隠れた身体感覚や身体能力を刺激する体験などを通して,わたしたちが感覚情報をどのように受 け止めているのかを考えます.同時に,認知心理学や行動分析学など,人間の「心」や「脳」のはたらきを知るための知見を応用した,新しい表現を展望しよう とするものです.
この企画に協力しているベネッセ教育研究開発センターの中の人から案内もらいました。ありがとうございます。こどもたちであふれかえる前に、早めに行かなきゃ。同行者募集。
■第12回企画展:「デザインスクールリーグ2008 デザインと新価値創造展」
2008年7月26日(土)〜8月17日(日) DESIGN HUB(東京ミッドタウン)
■2008ADC展
2008年7月4日(金)〜7月30日(水) ggg銀座グラフィックギャラリー(銀座)
■エレクトリカルファンタジスタ2008
2008年7月19日〜8月6日 ZAIM(横浜関内)
編集力を問われるお題なので、思わず考え込んでしまうなー。つまり、D&TRAVELなのですが、どうせ出張するなら、デザイン好き心を満たしてくれるカフェや宿泊をしたい。そんな場所を教えてほしいのです。それを掲載したいのです。
ツアーは1泊2日。昼に集合して、翌日の昼に解散するイメージ。
探したいポイントは11カ所。1 集合して観光
2 お昼を食べる場所
3 引き続き観光
4 休憩でお茶
5 引き続き観光
6 夕食
7 宿泊
8 翌日の昼の観光
9 お昼
10 お茶の場所
11 引き続き観光して解散この11項目を、みなさんに教えてほしい。
47都道府県のこの11カ所を集めるわけです。
かなり大変で、ひとりではできません。なので、助けてほしいのです。あなたの街のデザイン観光の11のポイントを、教えて下さい。
イメージポイント深澤直人さんや、佐藤卓さんが旅行するとしたら、どこを案内しますか?
日本じゅうのみなさん。ご協力下さい!! / ナガオカ日記
そんなことを考えている場合ではないのは山々なのだが、逃避は楽しい。
6/21〜8/17 bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)
■iii Exihibition 9
東京大学大学院学際情報学府・東京大学大学院情報学環
コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム 第9回制作展
6/19〜6/24 東京大学 本郷キャンパス
■OPEN STUDIO
東京芸大映像研究科メディア映像専攻 作品展示
7/26〜7/29
(過去の展示)
■TOKYO CHANEL MOBILE ART
東京代々木競技場 オリンピックプラザ内特設会場
5/31~ 7/4
※既に予約終了、キャンセル待ちのみ。(参考ブログ記事1、2)
■クラヤミ食堂
ダイアログ・イン・ザ・ダークみたいな、真っ暗の飲食体験。
昨日発売ながら速攻ソールドアウト。ぼやぼやしているうちに申し込みしそびれた・・・。
■otokinoko
6/20〜7/30 表参道ヒルズ
こ、これは!京都にあった伝説の「音」専門ショップが期間限定営業!
2008年5月24日(土)〜7月6日(日)
会場: 上野の森美術館[上野公園内]
「バガボンド」 「スラムダンク」を送り出したマンガ家 井上雄彦が、美術館の空間に挑む。 全館描き下ろし。100点以上におよぶ肉筆画で構成される、この時この場限りの空間マンガ。「スラムダンク、あれから10日後」のような感じですかね。。今、なんだか上野公園が熱い。バウハウス展と併せて行けるかなー。
