Interfaceの最近のブログ記事
先週のインフォグラフィックスワークショップのことを書いたついでに、せっかくなので「図でしか示せないこと」の例も挙げておこうと思う。インフォグラフィックスは、ユーザに向けた情報のデザインにおいて常に最適な方法というわけではないことは押さえた上で、この手法を僕が好きなのは、物事を違うフレームでみるということと密接に関係しているから。
つまりある見方から情報を編集するということであるが、このことに対して、僕は「切り口」という言葉をよく使っている。果物も切る角度によって全然違う断面の模様が見えるように、情報のかたまりも切り方それぞれで違う姿を見せる。
以前、TubeGraphicsの事務所を訪問したときに、木村さんの流儀を聞かせて頂いたことがあるが、その時に聞いた「視点」という考え方は、その辺をさらに上手く説明する方法だと思う。下の画像は、木村さんがインフォグラフィックスの演習の導入に使っておられるという手製教材である。
つまりある見方から情報を編集するということであるが、このことに対して、僕は「切り口」という言葉をよく使っている。果物も切る角度によって全然違う断面の模様が見えるように、情報のかたまりも切り方それぞれで違う姿を見せる。
以前、TubeGraphicsの事務所を訪問したときに、木村さんの流儀を聞かせて頂いたことがあるが、その時に聞いた「視点」という考え方は、その辺をさらに上手く説明する方法だと思う。下の画像は、木村さんがインフォグラフィックスの演習の導入に使っておられるという手製教材である。
通常は、自分の視点というのは四角の枠に目が収まっているようなもので、その枠の中からひとつの方向を見ているものだけれども、伝えるべき物事の姿をよく捉えるために枠から意識的に飛び出させ、360度眺め倒しながら「どう見せるかの」最適な視点を探すことが大事なのだよ、と語っておられたことを思い出す。(うろ覚えで申し訳ないです)「メタ認知」とかの難しそうな言葉を使いそうなところでも、噛み砕いた言葉とともにイメージしやすいように実際にかたちで見せるところが流石だと思った。
インフォグラフィックスのもう一つの意味の続きを読む
Eye-Fiとは、無線LANが内蔵されているSDカードで、シャッター切ると自動的にPCに転送され、さらには自動的にインターネットにもアップできるという便利モノ。今年の春頃、たしか未踏の打ち上げの時に慶応安村研の渡邉君が使っているのを見て物欲を刺激されていたのだが、先日、普通に注文できることを知り、思いきって買ってみた。研究室用に位置情報を埋め込める機能が付いた上位機種のExploreを選ぶ。GPSではなく、PlaceEngineと同じように無線LANスポットの位置から割り出すものらしい。この機能はまだ日本ではサービスが始まってないので全く威力がわからないが、とりあえず写真の自動転送だけでも体験してみると、こ、これはかなり便利。 さっそく4年のY君に貸し出して彼に遊ばせつつ、webサービスとして何かできないか実験してみることにする。よろしく>Y君
自動でインターネットに上がる、というのも驚きだが、ちょっと前に、「レンズもCCDもないデジカメ」というアイデアを聞いたことがある。シャッター切ってしばらくすると、その時間に撮影された世界中写真をFlickrからかっさらって液晶部に表示するというものだ。(via.デザイン思考)その強引な時空間が拡張された感覚にはクラクラするが、技術の進歩はそれまでの身体感覚とはかけ離れた経験をもたらすことを改めて実感する。
ちなみに、購入した直後、日本でも年内には発売開始されることを知った・・・・。まぁ、ガジェット自慢できるのはちょっとの間ってことで。
参考記事
Eye-fi 購入方法とショップ比較
自動でインターネットに上がる、というのも驚きだが、ちょっと前に、「レンズもCCDもないデジカメ」というアイデアを聞いたことがある。シャッター切ってしばらくすると、その時間に撮影された世界中写真をFlickrからかっさらって液晶部に表示するというものだ。(via.デザイン思考)その強引な時空間が拡張された感覚にはクラクラするが、技術の進歩はそれまでの身体感覚とはかけ離れた経験をもたらすことを改めて実感する。
ちなみに、購入した直後、日本でも年内には発売開始されることを知った・・・・。まぁ、ガジェット自慢できるのはちょっとの間ってことで。
参考記事
Eye-fi 購入方法とショップ比較

中古で買ったまま長らく放置していた「Disguised -a true story-」 by Pat Moore(1985)を読んだ。最初原書を買ったものの、直後に邦訳も出ていることを知ったので、時間短縮のためにそっちで済ませることにする。読みやすい文章だったので、仕事合間の2時間程度で読了。
この本は、1980年頃、当時26歳のある若い女性プロダクトデザイナーが85歳の老人に変装し、アメリカの街の中をフィールドワークしたというドキュメントで、参与観察の手法による「ニーズ探索」の先駆的とり組みとして知られる。現在インクルーシブ・デザインのワークショップで広まっている、インスタントシニア体験の源流とも言える。
一般書なので、その活動の中での人々とのふれあいなどのエピソードが多く、あまり研究内容に突っ込んだ記述はされてないのがちょっと残念ながら、デザインがめざすべき答えへ、体張って果敢に取り組む真摯な姿勢には心を打たれた。
変装、と一言でいっても、ちょっと服や髪を変えて誤魔化すのではなく、眼の光を濁らすために眼球にベビーオイルを垂らし、歯を汚すために油性クレヨンで塗り、強烈な肌荒れと戦いながらもラテックスで特殊メイクをしたり、など全身くまなく加齢させる徹底ぶり。誰から見ても老人になりきり、ムーアは街へと出て行く。そして3年間にわたり、全米で100以上の街で老人目線で彼らの行動や人々の対応の様子を調査したという。
社会学的な問題へと視点を広げつつ、共同体に生きる人間どうしの関わり合いのかたちを突き止めようと入り込んでいく過程には、強く引き込まれた。今でこそアプローチとしてねらい所が分かるけど、当時は理解してくれる人も少なかっただろうに。その先駆的なデザインに対する考え方に、脱帽。
この本は、1980年頃、当時26歳のある若い女性プロダクトデザイナーが85歳の老人に変装し、アメリカの街の中をフィールドワークしたというドキュメントで、参与観察の手法による「ニーズ探索」の先駆的とり組みとして知られる。現在インクルーシブ・デザインのワークショップで広まっている、インスタントシニア体験の源流とも言える。
一般書なので、その活動の中での人々とのふれあいなどのエピソードが多く、あまり研究内容に突っ込んだ記述はされてないのがちょっと残念ながら、デザインがめざすべき答えへ、体張って果敢に取り組む真摯な姿勢には心を打たれた。
変装、と一言でいっても、ちょっと服や髪を変えて誤魔化すのではなく、眼の光を濁らすために眼球にベビーオイルを垂らし、歯を汚すために油性クレヨンで塗り、強烈な肌荒れと戦いながらもラテックスで特殊メイクをしたり、など全身くまなく加齢させる徹底ぶり。誰から見ても老人になりきり、ムーアは街へと出て行く。そして3年間にわたり、全米で100以上の街で老人目線で彼らの行動や人々の対応の様子を調査したという。
社会学的な問題へと視点を広げつつ、共同体に生きる人間どうしの関わり合いのかたちを突き止めようと入り込んでいく過程には、強く引き込まれた。今でこそアプローチとしてねらい所が分かるけど、当時は理解してくれる人も少なかっただろうに。その先駆的なデザインに対する考え方に、脱帽。
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報告が遅くなりましたが、月曜日の午後に開かれた情報教育関係者向けワークショップ「体験!情報デザイン」が無事に終了しました。参加者の皆様、暑い中、生田の山の上までご来場いただきありがとうございました。あちこち粗だらけで泥縄状態の設計でしたが、積極的に課題に参加して頂いたお陰でなんとか進めることが出来たと思います。自分としても先生方を対象にワークショップを行うのは始めての体験で、皆様から頂いたご意見はとても貴重な勉強になりました。さて、マウスの使いすぎで痛めた手首の腱鞘炎も治ってきたので、主催側としてのリフレクションをしておかねば。今回のワークショップは、授業への展開を考えて90分の2本だて。そもそもそのボリューム枠は自分で言い出した事ながら、いざ課題を考えてみると組み立てがどうもしっくりこず、土壇場まで悩み倒してしまった。ネタをゼロから考えるのは、毎度ながら本当に頭を使う・・・。
「体験!情報デザイン」ワークショップ終了御礼の続きを読む

iPhoneをいち早く手に入れた人に少しいじらせてもらったが、UIはほとんどiPodtouchと同じ印象なので、ちょっと触ったぐらいではあまり差が分からない。
それより、2ヶ月ほど前、某デザイン会社に勤めているI君が会社の倉庫整理の時に発掘してきたという小型端末機を見せてもらったときのほうが驚いた。Appleが10年以上前に作っていたNewtonだ。発売されていたころにも話題になっていたのは知っていたが、写真でしか見たことなかったため、今頃になって始めて触る経験を持った。もちろんモノクロだし、今じゃ巨大すぎる端末だ。
でも、何、この触った感覚の気持ちよさ。たしかに、PDAとして日常的に使うにはマイナス点が多かったのかも知れないが、計算された直感的UIや手書き精度の高さを知った時、iPhoneだって最近になっていきなり生み出された訳じゃなくて、10年以上前からずっと快適なインタラクションのノウハウを蓄積してきた伝統が活かされているだなぁ、と気付かされる。
それより、2ヶ月ほど前、某デザイン会社に勤めているI君が会社の倉庫整理の時に発掘してきたという小型端末機を見せてもらったときのほうが驚いた。Appleが10年以上前に作っていたNewtonだ。発売されていたころにも話題になっていたのは知っていたが、写真でしか見たことなかったため、今頃になって始めて触る経験を持った。もちろんモノクロだし、今じゃ巨大すぎる端末だ。
でも、何、この触った感覚の気持ちよさ。たしかに、PDAとして日常的に使うにはマイナス点が多かったのかも知れないが、計算された直感的UIや手書き精度の高さを知った時、iPhoneだって最近になっていきなり生み出された訳じゃなくて、10年以上前からずっと快適なインタラクションのノウハウを蓄積してきた伝統が活かされているだなぁ、と気付かされる。
「iPhone」のはるか以前に登場したAppleの「Newton」は、多少の手を加えるだけで、それ以降のいかなるPDAにも対抗できるだけの魅力を備えていた。いまだにNewton OSを懐かしく思う熱狂的なマニアも多く、毎年Macworld Expoの時期には新しいPDAが発表されるとのうわさがささやかれるほどだ。電車の中で動画を撮ってみた。(向かいにいる青シャツの乗客の方、すみません) 冒頭の、「書いたものを消す」ときの操作に注目。字の上から重ねてグジャグジャと書くと・・・。
IT史に輝く「すべったテクノロジー」16位
DSCF0067 posted by (C)peru
ところで、喜ぶ我々に対して山崎先生や浅野先生らは、「なにをいまさらよろこんでるんだこいつらは」という感じの視線だったのを覚えているが、いかに世代毎に存在していたテクノロジーが消え去っているかってことだよな。もったいない気もする。
最近、ふと思い立ってスプーンを集めている。経費を節約してカトラリーセットじゃなくてテーブルスプーンのみ。そしてコレクションというほど大仰なものではなく、普通に毎日使っている。こうやってならべて見てるだけでは、へぇ色んな形有るんだねぇ、ぐらいしか思わないかもしれないが、実際に使ってみると、「たかがスプーン」とあなどっていたものが、びっくりするぐらいそれぞれの使い心地や舌触りが違うのが分かって、それが面白くてたまらない。食事も楽しくなるってもんだ。
例えばグラタンを食べるときのスプーンを使うプロトコルを簡単に分解すると、柄をつまむ/指で回転させて持ち替える/皿のなかのグラタンにつき刺す/まぜる/寄せ集める/適量に切り分ける/適量をすくう/すくったものを口まではこぶ/口の前で息を吹きかけてさます/口を開けて差し込む/唇や歯でおさえながらひきぬく/噛んでいある間にもったまま待機する・・・などの行為を見つけることが出来る。スプーンというシンプルな道具と料理と人間(の手や口)との間には複雑かつ絶妙な相互関係があるが、通常はこういったことは意識されることはない。けれどもよく観察してみると、思想のあるスプーンは、本当に些細なところまで深く考えて作られている。
パソコンばっかりつかっていると、感覚が鈍っていくのを自分で痛感するので、もうすこし日々の生活のなかで感覚を鋭くしていかなきゃね、ってなわけで「違いが分かる男」を目指して感覚を分化していトレーニングである。
以下、手持ちのものをいくつか紹介。
例えばグラタンを食べるときのスプーンを使うプロトコルを簡単に分解すると、柄をつまむ/指で回転させて持ち替える/皿のなかのグラタンにつき刺す/まぜる/寄せ集める/適量に切り分ける/適量をすくう/すくったものを口まではこぶ/口の前で息を吹きかけてさます/口を開けて差し込む/唇や歯でおさえながらひきぬく/噛んでいある間にもったまま待機する・・・などの行為を見つけることが出来る。スプーンというシンプルな道具と料理と人間(の手や口)との間には複雑かつ絶妙な相互関係があるが、通常はこういったことは意識されることはない。けれどもよく観察してみると、思想のあるスプーンは、本当に些細なところまで深く考えて作られている。
パソコンばっかりつかっていると、感覚が鈍っていくのを自分で痛感するので、もうすこし日々の生活のなかで感覚を鋭くしていかなきゃね、ってなわけで「違いが分かる男」を目指して感覚を分化していトレーニングである。
以下、手持ちのものをいくつか紹介。
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今後の情報社会のなかでのデザイン行為について悶々と考えていたところ、アドリアン・フォーティの「欲望のオブジェ-デザインと社会1750-1980」という名著を思い出した。Amazonではとんでもない値段がついていて、さすがに買う気は失せるが、専大の図書館で検索したらなんと3冊も入っている。専大GJ。というわけで、早速借りてきて読んだ。
この本の中でアドリアン・フォーティは、歴史を追いながらプロダクトのデザインは「デザイナー個人の創造性」だけで成り立っているのではなく、社会的・経済的なさまざまな観念(イデオロギー)との関係で生み出されるという視点で読み解いていく。衛生や清潔の観念が生み出されて衣食住がピカピカになり、何もかも自動化してくれるというユートピア的な生活の観念が生み出されて電化製品が発達する。もちろん自然発生的にそんなものが生まれるわけはないので、当然ながら当時の社会や産業の状況が与える影響は大きい。そんな感じで人々の中に生まれた欲望の観念こそがオブジェに変換されていくのだと。
衛生も省力化もともに今世紀の人々にとって重要な問題だったが、それが家庭用器具にあらわされる場合には、メーカーが自分たちの商業目的に合致すると想定した方向で手が加えられたら、足し算引き算が行われてきた。観念や信念を変貌させるという点では、成功したデザインは錬金術に似ている。つまり、それぞれ異なる出自を持つさまざまな観念を融合させ、仕上がった作品の形態はただひとつだけの観念を体現していると見えるようにするのだ。だが、それが至極なじみやすい形ででてくるので、われわれはそれを自分たちが常日頃考えていたものだ、と思いこんでしまう、というわけである。
<中略>
どんな製品にしろ、それを原料の不定形の山以上のものにさせてきたのは、唯一観念だけである。かたちを生み出すのがデザインだとすればその力はイデオロギーと素材という結合を通じてのみ発生する。そのどちらかでも欠ければこの結合は起こらないのだ。(pp.279-280)
通常のデザイナー主体のデザイン史に対するクリティカルな語り口は、なんというか実に身もフタもない。近代デザインの源流をウイリアム・モリス以外に見る考え方もあるんだな。
一通り目を通したが、fladdict氏が言及した「不安や不便の発明」に関する記述は書籍内ではよくわからなかった。彼がここから洞察して展開した話なのかな。随所で語られる歴史の中での人々の観念の姿は、ある意味では不安と表裏一体と言えなくもない。
さて、この先の情報社会に生み出される観念は何だろうか?
その前に、それを投影するための想像力を持ち続けられるんだろうか。
来週の火曜日に、ネットワーク情報概論1にて、ロボットデザイナー園山隆輔氏の講演会を行います。人とロボットのインタラクションのあり方について、大変面白いお話を聞けると思います。鮮やかな視点に目から鱗が落ちること必死です。
園山さんの講演はお話される内容も大変興味深いのですが、特にプレゼンテーションの訴求力が群を抜いており、視覚(スライド)と聴覚(喋り)のバランス、いつのまにか巻き込まれてしまう話のテンポも含めて非常に質が高いもので、その意味でも勉強になります(すくなくとも私がこれまで見てきた中で最高レベルの人です)
1年生向けの講演ですので易しい概論的なお話の予定ですが、他学年のみなさんも是非聞きに来ましょう。席には余裕あります(600人収容)ので、学外の方でも聴講を希望される方がいらっしゃいましたら上平までご一報下さい。
◎6月3日(火)16:35〜18:05
◎専修大学生田キャンパス10号館301教室
◎ネットワーク情報概論1特別講義
◎講師:園山隆輔(T・D・F代表)
◎演題:「インタラクションデザインのススメ」
◎著書:ロボットデザイン概論
園山さんの講演はお話される内容も大変興味深いのですが、特にプレゼンテーションの訴求力が群を抜いており、視覚(スライド)と聴覚(喋り)のバランス、いつのまにか巻き込まれてしまう話のテンポも含めて非常に質が高いもので、その意味でも勉強になります(すくなくとも私がこれまで見てきた中で最高レベルの人です)
1年生向けの講演ですので易しい概論的なお話の予定ですが、他学年のみなさんも是非聞きに来ましょう。席には余裕あります(600人収容)ので、学外の方でも聴講を希望される方がいらっしゃいましたら上平までご一報下さい。
◎6月3日(火)16:35〜18:05
◎専修大学生田キャンパス10号館301教室
◎ネットワーク情報概論1特別講義
◎講師:園山隆輔(T・D・F代表)
◎演題:「インタラクションデザインのススメ」
◎著書:ロボットデザイン概論
「ロボットのように新しいモノが登場したときには、プロダクトデザインにより人とモノとの関係性を見せてあげる必要があると思うのです。そうでないと、『これがあれば、こんな暮らしが送れるなあ。だから購入したいよね!』という話に結び付かないと思うんです。
ロボットが生活の中に入り込むことができずに、いまだに見せ物的な扱いになっていますが、デザインで関係性を示せていないことに原因の1つがあると思うんです。ロボットを見せ物小屋から商談の場へと出してやる役割を、プロダクトデザインが担っているんです」
「人とロボットとの関係性がイメージできる。それが、ロボットデザインの本質です」
対象物の時間軸をダイレクトに操作できるビデオプレイヤー。おお、気持ちいい。
ビデオの中に(Flashのガイドような)ヒントパスを埋め込んであるらしい。
DimP - A Direct Manipulation Video Player
DimP - A Direct Manipulation Video Player

