Interface: March 2009アーカイブ
かなり出遅れたが、先週末にあった情報デザインフォーラム@千葉工大についての記録。ちゃんと残しておかなきゃね。
今回の基調講演は元Apple Inc.の増井俊之氏で、4月から慶応SFCの教授になられる直前という忙しい合間を縫ってお話しに来てくださった。90分間の講演では、柔軟なアイデアと高度な技術で積み重ねてきたクリエイティビティを拝見させて頂き、大変興味深いものだった。会場はキャンセル待ちが大勢でるほどの満員の熱気で、淡々と話される増井流のインタフェースの哲学にみんな聞き入り、紹介される独自のソフトウェアのデモに、誰もがしばし感嘆の声を上げた。(当日の内容については、フォーラムの記事リンク集をご覧ください)
増井さんの発想の秘訣として、丹念に世界中の研究をサーベイされていることもさることながら、山や海や音楽や酒やその他多くの趣味を持たれていることがあるんじゃないかと思う。集中して開発したり考えたりしながらも、適度にリラックスの機会を持ち、考えを再構築しているってことなんだろうな、と。
今回の基調講演は元Apple Inc.の増井俊之氏で、4月から慶応SFCの教授になられる直前という忙しい合間を縫ってお話しに来てくださった。90分間の講演では、柔軟なアイデアと高度な技術で積み重ねてきたクリエイティビティを拝見させて頂き、大変興味深いものだった。会場はキャンセル待ちが大勢でるほどの満員の熱気で、淡々と話される増井流のインタフェースの哲学にみんな聞き入り、紹介される独自のソフトウェアのデモに、誰もがしばし感嘆の声を上げた。(当日の内容については、フォーラムの記事リンク集をご覧ください)
増井さんの発想の秘訣として、丹念に世界中の研究をサーベイされていることもさることながら、山や海や音楽や酒やその他多くの趣味を持たれていることがあるんじゃないかと思う。集中して開発したり考えたりしながらも、適度にリラックスの機会を持ち、考えを再構築しているってことなんだろうな、と。
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