Interface: May 2009アーカイブ
プロジェクトに関わったベネッセのHさんから教えていただきました。
この映像は佐藤雅彦氏の監修のもと、SFCの佐藤研、OBのユーフラテスが中心となって、完成までなんと2年半かけて作りこんだそうです。題材の通り、非常に変わった切り口でまとめられた映像で、誰もが引き込まれます。イームズのPowers of Tenのように、教育の場で使われ続ける映像になるでしょう。
この映像について、以前、佐藤雅彦氏がトークセッション(慶応安村研の時間展)で言及されたときに印象に残った一言。
「ワークショップはスケールしない」
数理の面白さをワークショップのような体験型で伝えるのではなく、映像というメディアを選択したことについての発言。映像はパッケージ化できるのでメッセージを複製して全国津々浦々で見せることが出来る。ワークショップはインパクトは高いが再現性がないので一度に伝えられる人数に限界がある、というような文脈だったとおもう。
うまくメディアを使い分けることが大事なのだな。
この映像は佐藤雅彦氏の監修のもと、SFCの佐藤研、OBのユーフラテスが中心となって、完成までなんと2年半かけて作りこんだそうです。題材の通り、非常に変わった切り口でまとめられた映像で、誰もが引き込まれます。イームズのPowers of Tenのように、教育の場で使われ続ける映像になるでしょう。
放送ch : NHK教育テレビ
放送日:5月23日(土) 14:15〜15:35
番組名:「第50回 科学技術映像祭 入選作品から」
*
『日常にひそむ数理曲線』
企画:慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室,ベネッセ教育研究開発センター
監修:佐藤雅彦
制作:佐藤雅彦+ユーフラテス
ナレーター:太田光
音楽:栗原正己
佐藤氏による告知参照
この映像について、以前、佐藤雅彦氏がトークセッション(慶応安村研の時間展)で言及されたときに印象に残った一言。
「ワークショップはスケールしない」
数理の面白さをワークショップのような体験型で伝えるのではなく、映像というメディアを選択したことについての発言。映像はパッケージ化できるのでメッセージを複製して全国津々浦々で見せることが出来る。ワークショップはインパクトは高いが再現性がないので一度に伝えられる人数に限界がある、というような文脈だったとおもう。
うまくメディアを使い分けることが大事なのだな。

